創作物ばかりを集めたカテゴリー。詩、歌、手紙、物語、架空の考察、嘘の報告書など。麻雀に関するパロディ、パスティーシュ。

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[創語]創語

作りばなし、大ぼら、パロディを集めたカテゴリーです

挿絵

「愛」について2012.07
本日のテーマは愛について、です。
愛とは何でしょう。それは、たんに麻雀が好き、という感情とは違うのでしょうか。
イーグルス2006.01
「1969年以来、リーチは一度も和了れてません」
日本語講座2003.02
「これは何ですか」
「これは麻雀卓です」
ウッドストック2003.01
こんな麻雀だよね、ずっと探し続けてきたのは。
これが麻雀だよね、ずっと憧れてきた麻雀だよね。
見せ牌防止牌2001.06
牌に、彫りと機構に特別な処置を施すことによって、倒れても第三者にはその牌が何であるのかを隠ぺいすることによって、この課題を解決する。
認知工学者の哀愁2001.05
いつリーチがかけられたのか迷うような事態も、デザインがなっていないからだ。
哀愁シリーズ第四弾。
トレーサーの哀愁2001.05
捨て牌をいくつものパターンと認識することで、当たり牌をかなりの確率で…。
哀愁シリーズ第三弾。
バンドマンの哀愁2001.05
演奏技術は何の役にも立たなかったが、心構えと反射神経は必要なものだ…。
哀愁シリーズ第二弾。
マジシャンの哀愁2001.05
テクニックとは言ってもたんに手先の器用さだけが重要なわけではなかった…。
浮世雀荘2001.05
平成のフリー麻雀荘には、大切にしたい何かがたくさん残っている。
ラップ守口2001.01
俺のやり方, 俺はやるだけ, 俺だけの道, 俺は行くだけ,
俺の Mahjong, これが俺だけの Mahjong.
風姿花伝を読む2000.11
理論理屈の数だけやたらたくさん学んでも、ヒキの強さとは何かということを知らぬ打ち手は、あたかも花の咲かない草木だけを集めて見ているようなものである。
牌を抱いて眠れ2000.10~
酒場、ジャズ、男と女、そして麻雀。
本格的ハードボイルドの予感。
連載中。
揺れる思い2000.09
三色の同時性は絶対あるわな。
というより、三色なんて手作りの代表格みたいなもんだから、四人の内に二人くらいが 狙ってても何の不思議もないもんだろ。
ラストワルツ2000.08
ずっと昔、麻雀愛好者のほとんどは自分で囲んでいた時代があった。
今でも囲む人はおおぜいいるけど、ほとんどの人は囲むよりも麻雀観戦を楽しんでいるよね。
麻雀打ちだもの2000.08
その時の出逢いが人生を根底から変えることがある よき麻雀を
振り込んだっていいじゃないか まあじゃん打ちだもの
静かな人2000.06
あまり印象は強くなかった。勝ったのか負けたのかおぼえていない。
その人は静かな打ち手だった。
絶対雀感を探して2000.01
絶対雀感とは特定の人間だけが生まれつき持っている特殊な能力なのか。
あるいは、それをビギナーの時に開花させることができた打ち手だけが、…。
メンバー独りで1999.07
いらっしゃいませ。スグに立てます。
三人分のおしぼりセットとコースターを用意。
修羅のロン1998.12
「あれよ。あれが、わしが若い頃見た 打延命流(うつえんめいりゅう)。まぎれもなくこの時代に生きておったか。 確か技の名は『無茶波』…」
拝啓、阿佐田哲也様1998.12
一連の麻雀小説に描かれてあったものは、 麻雀のイカサマ技ではなくイカサマ技を使うことでしか自分を実現できない愚かな者達であり、 ギャンブルの視点でしか人生を捉えることができない破滅的な性格者達でした。
麻雀遺伝子1998.11
麻雀遺伝子は何も知らずに、何も考えない。
我々麻雀愛好者は、彼等の目的に踊らされている、ウタカタの存在に過ぎない。
チャラだ記念日1998.11
連続のラスで財布を確かめる初めて入った見知らぬ雀荘
憧れの初めて買った自動卓場代で稼ぐ日々を夢見る
許煙、好煙、愛煙1998.11
「あなたの健康を損なうおそれがありますので吸い過ぎに注意しましょう」