麻雀で使う専門用語の解説と能書きのあれこれ。フリー雀荘で使われる言葉を中心に、初心者は覚える必要のない多くの用語を集めて解説しています。麻雀打ちのための用語集悪魔の「や~わ」行

悪魔の「や~わ」行

この頁には、29 項目ある

やきとり【焼き鳥】 和了役や規則

愛媛県今治市が2001年に「日本一の焼き鳥シティ」を宣言した。
福岡県久留米市が2003年に「焼き鳥店日本一」を宣言した。
最初に宣言した今治市の焼き鳥は鉄板という特殊性があり、専門の組合やタウン誌の発行など頑張っているが、その根拠になった「人口一万人当たりの焼き鳥店の店舗数」という点では、久留米市に大きく水をあけられた状態である(5.0弱対7.5)。
どちらも頑張れ。

やきぶた【焼き豚】 和了役や規則

今の所「焼豚日本一」を自ら宣言している都市は存在しない。
まずは何をもって日本一とするかが問題だな。

やくまんのはりがみ【役満の貼り紙】 グッズの呼称

新規オープンした際にはそれなりに賑わって楽しいのだけど、キリがないのよ。

やすい【安い】 諺や言い回し

場代が安いこと。

やすめ【安目】 ゲームの進行

安い方の目。右目なのか左目なのかはその時の状況による。

やみ【闇】 戦術戦略理論

アカギが降り立った所。

ゆうれーと【有レート】 和了役や規則

幽霊とは無関係。

よこちん【横チン/横清】 和了役や規則

立てチンだとか横チンだとか、なんか下品。
横にはみ出したチンチンを思い浮かべるといった女性がいた。

よんまいつかい【四枚使い】 和了役や規則

一種類の牌を四枚使うこと。
って、普通の麻雀じゃん。

らくてん【落点】 雀荘システム

まさか「楽天」がこんなことになるとは想像もできなかった。
今でもアタキには「落点」というイメージの方が強いです。

らすと【ラスト】 ゲームの進行

最後の牌、つまり海底牌。

らすはい【ラス牌】 基本的な用語

最後の牌、つまり海底牌。

らすはん【ラス半】 雀荘システム

最後の半荘、つまり海底半荘(意味不明)。

らすまえ【ラス前】 ゲームの進行

居酒屋で店員が注文を聞きに来た際にラストオーダーかと思い尋ねてみたら、「まだ、ラス前です」と答えられた。うん、その店員はアタキが麻雀打ちであることを知っていたのだ。

りーち【リーチ/立直】 基本的な用語

腕の長さ。一般的には長ければ長いほど、有利であると言われているが、これは対面の牌山からツモるのが有利であるという意味だと思われる。

りーちまーじゃん【リーチ麻雀/立直麻雀】 和了役や規則

リーチしても良い麻雀、リーチしなければいけない麻雀、リーチしないことには何の旨味も無い麻雀、リーチすることを最大の目的とする麻雀、リーチばかりがまかり通る麻雀、リーチだけしておけばそれでかまわない麻雀、リーチくらいはすべき麻雀。

りーぱい【リーパイ/理牌】 ゲームの進行

理牌しないのはアンタの勝手だけど、そのせいで遅くなるのは勘弁してもらいたいよ、まったく。
ところで、理牌していない状態をあらわす用語はあるんだろうか?

りゅうきょく【流局】 ゲームの進行

局が流れてしまうこと。
台風で建物ごと放送局が流されるというイメージを持った貴方は、何だか、スゴイ。

るーる【ルール】 和了役や規則

多くの人が統一すべきだと思っているのにそれができないのには理由がある。
その理由はココには書かない。秘密だ。

れーと【レート】 和了役や規則

腕で決まるか、資金力で決まるか、常識で決まるか、一体どれだ。

れんたい【連対】 和了役や規則

こればっか問題にするのは、アタキの周囲ではプロだけだぞ。

れんちゃん【連荘】 ゲームの進行

親で和了ると次も親であることを続けなければいけない、という状態。

ろーかるるーる【ローカルルール】 和了役や規則

麻雀の楽しみの一つ。

ろくまいぎり【六枚切り】 和了役や規則

一人だけやってると、何だかアホ臭く思えるのは何故だろう。

われめ【割れ目/ワレ目】 基本的な用語

チンポだとか割れ目だとかパイパンだとか、誰じゃ、一番最初に言ったのは。

わんかけ【ワン欠け】 雀荘システム

一本の指が欠けた状態。小指であることが多い。

わんちゃんす【ワンチャンス】 戦術戦略理論

チャンスが一応ある、という意味。
よく当たる。

わんぱい【王牌】 基本的な用語

王様の、という説には大いに疑問アリ。

わんわんこーなー【ワンワンコーナー】 人物/その他

ふうっ、ようやく、悪魔の説明文、終わったゼイ。