麻雀で使う専門用語の解説と能書きのあれこれ。フリー雀荘で使われる言葉を中心に、初心者は覚える必要のない多くの用語を集めて解説しています。麻雀打ちのための用語集「き」ではじまる麻雀用語

「き」ではじまる麻雀用語

この頁には、19 項目ある

きいぱい【キー牌】 戦術戦略理論

こんなの信じたくはないが、同じ面子で長時間囲んでいると、妙にある牌がいつも和了形に絡んでいることがあって、面白い。
同様の「キー」の使われ方としては、「キー局」「キー面子」などもある。

きおくのはいし【記憶の牌姿】 小説漫画GAME

本サイトの超人気カテゴリー(笑)。
当初は「思い出以上、伝説未満」を心掛けていたが、今や「思い出未満、記録未満、……」。

ぎじどう【議事堂】 グッズの呼称

七索のこと。
国会議事堂と呼ぶ場合もある。

建物のイメージね。

きっく【キック】 ゲームの進行

≡ 蹴る
ノミキック

他家の親番を軽い手で終わらせてしまうこと。蹴る。

きめうち【決め打ち】 戦術戦略理論

早い段階で最終形を想定して手を進める打ち方。

ナルミと小島武夫の得意技。
この決め打ちと似たテクニックに「迷彩」があるが実はこの二つ、まったく別物だ。何がどう違うのかは小島武夫が詳しく説明している文章がどこかにあった。

きゃくうち【客打ち】 雀荘システム

(粥さん、情報ありがとネ)
本走

メンバーが勤務時間外に客としてフリー卓で打つこと。
主にそうして、バイト代を溶かすこと。

本走との違い、わかるよね。

ぎゃくぎり【逆切り】 戦術戦略理論

辺張待ちを嫌う際に、端牌を先に捨てること。

ということは二萬一萬の順序なら、逆でなく、正ということになるが何だか変な気がする。

ぎゃくしゃりん【逆車輪】 和了役や規則

(こんちゃん、情報ありがとネ)

混老頭七対子のローカル役名。

車輪形というと基本的には順子が連なったのを言うが、九州地方では七対子形であればそれを車輪とみなすのが一般的だ。
つまり「大車輪は清一色七対子」「小車輪は混一色七対子」なわけで、この逆車輪を採用している場合には、小車輪と同様にハネ満扱いだ。
その昔、「さかえ」で筒子の二~八までの大車輪を赤五筒単騎でツモり和了ったのはアタキです。うん、あの頃は若かった。

きゃくそう【客層】 雀荘システム

「良い客層」というのはどんな客層なんだろう?
「マナーの良い客」「お金払いの良い客」「毎日、来店してくれる客」「いつも負けてばかりいる客」「多くの別の客を紹介してくれる客」「従業員の言うことに何でも従う客」…….。

ぎゃくりょう【逆両】 雀荘システム

「逆両、万札お願いしま~すぅ」

小銭を大きな札に換える行為。
両替えの逆なので、逆両。

あ、別に札じゃなくても、例えば、100円玉を500円玉に換えるのも逆両だ。

ぎゃるじゃん【ギャル雀】 雀荘システム

メンバー

複数の若い女性がメンバーとして働いているクラブ。また、それをウリとして集客を目論んでいるクラブ。

ま、ここでわざわざ説明することじゃないわな。

ぎゃるめん【ギャルメン】 雀荘システム

ギャル雀
メンバー

ギャル雀で働いているメンバー。もしくは、ただたんに若い女性のメンバー。

ぎゃんぶる【ギャンブル】 基本的な用語

予測が困難な事柄の成否に金銭等を賭ける行為。
良識ある紳士淑女が、普段の生産的活動の余暇、娯楽として行う。

麻雀はギャンブルとして発展したゲームだが、そうでないルールも実際にはあるので、ギャンブルという観点からだけ麻雀を論じるのが時代遅れなのは常識になった。
ところが、これをエンターテインメント内のサブカテゴリーとして分類する時にはどのような括りが最適なのか悩ましい問題がある。そう、お馴染みの検索エンジン(サイトディレクトリィ)での話だ。多くのディレクトリィではギャンブルの下で競技麻雀サークルのサイトが紹介されており、これは明らかに矛盾している。しかし、テーブルゲームみたいな分類から麻雀に辿り着くのは一般常識では困難なものもあるし、う~ん、なんでアタキが悩んでるんだろ(笑)。

きゅうこうけん【急行券】 グッズの呼称

≡ 特急券

特急券と同義。

だけど特急と急行では、特急の方が速いよな、普通。
快速券/通勤快速券/季節特急券みたいなのは……。

きゅうしゅながれ【九種流れ/九種么九牌倒牌】 和了役や規則

国士無双の三向聴。有効牌四種類の内、たった三枚だけ持ってくれば役満を聴牌できるというチャンス手。

きょうぎまーじゃん【競技麻雀】 基本的な用語

ギャンブル性や偶然性を極力排した規則、いわゆる「競技ルール」の元で行われる麻雀の総称。
立直一発や裏ドラを採用しない、切り上げ満貫を認めない、トップ賞が無い(オカでなくポイントの付加でまかなう)等が代表的。
たんに金銭を賭けないで囲まれることをこう呼ぶ場合もある。

きょうたく【供託】 和了役や規則

本来はいくつかの意味があるが、一般にはリーチした局が流れて、持ち越しになったリーチ棒のことを指すことが多い。

供託リーチ棒は、次に和了った人が受け取るのが普通だが、以前はローカルルールとして、リーチして和了った人だけが貰えるというのがあった。リーチ棒が必要なブーマンでのルールを踏襲したものだ。
この言葉そのものは麻雀用語ではないが、アタキは生まれてこの方、麻雀以外でこの言葉を聞いたことがない。

きりこみたいちょう【切り込み隊長】 人物/その他

(seijiさん、情報ありがとネ)

危険牌をバンバンきって、他家の安全牌を増やしていく人。

きるくる【切る来る】 ゲームの進行

「切る来るの法則」

捨てた牌をスグにツモってくること。そのような状態。
「切ったら来た」とも。

本当は切ったから来たわけではない。来る牌を切っただけのことだ。