麻雀で使う専門用語の解説と能書きのあれこれ。フリー雀荘で使われる言葉を中心に、初心者は覚える必要のない多くの用語を集めて解説しています。麻雀打ちのための用語集「ぬ」ではじまる麻雀用語

「ぬ」ではじまる麻雀用語

この頁には、7 項目ある

ぬく【抜く】 諺や言い回し

⇔ 拾う

イカサマ技の一つで、山から牌を不正に取得する行為。その技を「抜き技」とも。

ぬく【抜く】 諺や言い回し

博打で、勝負する相手から金銭を得ること。

ぬけばん【抜け番】 ゲームの進行

サンマ

五人も集まってしまった時の、卓に入っていない番の人。
あるいは、四人でサンマを囲んでいる場合の、本来の北家(親の上手)に相当する人。

ぬける【抜ける】 基本的な用語

「あの人の麻雀は抜けてる」

他者より一歩先んじること。一つ、先に抜け出した状態。

語感からするとまったく逆の意味(マヌケ的な)に、とる人もいるかもしれんが、バクチ打ちにとっては最高の賛辞の一つだ。
一般人とはステージが違う、というような意味に使われる。

ぬらりひょん【ヌラリヒョン/ぬらりひょん】 グッズの呼称

(kentaurusさん、情報ありがとネ)

白のこと。
捨てる時、ツモッた時、ドラ表示牌としてめくれた時などに声に出して言う(らしい)。

ぬる【ヌル】 グッズの呼称

「ぬるりときたぜ」

白のこと。

手触りがヌルッとしているからだろうけど、NULL というのでも意味が合うので、少し、嬉しい。

ぬるい【ぬるい/緩い】 基本的な用語

下手な打ち方。勝負に甘い打ち方。
反対の言葉は「キツい」「かたい」「厳しい」など。