麻雀で使う専門用語の解説と能書きのあれこれ。フリー雀荘で使われる言葉を中心に、初心者は覚える必要のない多くの用語を集めて解説しています。麻雀打ちのための用語集「ろ」ではじまる麻雀用語

「ろ」ではじまる麻雀用語

この頁には、8 項目ある

ろーかるるーる【ローカルルール】 和了役や規則

あるクラブのルールが正当かそうでないかなんて客がとやかく言うことはできない。なぜなら、現在の麻雀界(こんなのも本当は存在しない)においてローカルでないルールはありえない筈で、つまりグローバルがないのにローカルもへったくれもなかろう。
ルールがコロコロ変わる、なんてことさえ、そういうルールなんだと割り切れば、充分に楽しめる。
いや、本音ではないけれど、そう思わなくっちゃ、色んな所で麻雀は楽しめません。

ろーず【ローズ】 和了役や規則

コンビで行うイカサマ技の一種。待ち牌や欲しい牌、自分の手牌を仲間に不正な手段で伝える行為。
チクローズと指ローズが代表的。

ローズの語源についてはとうとう判らずじまい。
最初は、外来語か頭尾の逆転語だと思っていたが、見つからない。考えてみるとこの技、本引きやコイコイでも使えるのでそっち方面に詳しい先輩方にも尋ねたのに、誰も言わないらしい。
アタキの想像では、関東方面でのみ使われた言葉で、本引きに代表される張り札系の博打あたりがルーツではないかという気がしている(まったく、自信ナシ)。

ろかり【ロカリ】 人物/その他

世の中のあらゆる事象、命題、事柄、事件、噂話、文化、文明、歴史、教材、その他のことを、麻雀に置き換えること。
ロカリー、ローカリー、ローカライズとも。

なんてーのは、アタキが勝手に言っていることなので信じちゃいけない。

ろくといつ【六対子】 和了役や規則

対子が六つしかできていないのに、さも七対子が完成したかのように振る舞うイカサマ技。

二枚の不要牌は手に隠し持って、11枚を扇形に大きく広げて倒すのがミソらしいけど、ホントか、本当にできるのか。

ろくまいぎり【六枚切り】 和了役や規則

(新報知ルールさん、情報ありがとネ)

河に牌を捨てる際には、六枚が一段になるようにしましょうというルール(もしくはマナー)。

初めて聞いた時は、なんかの作法みたいだって思ったけど慣れるとこれはこれでスッキリとしてる。
だけども、この言葉、なんだか他にもっとうまい言い方無かったんだろうか。日本語としてオカシくないかい。例えば「六枚揃え」だとか「六枚置き」だとか「六下げ」だとか。
そう言えば、少し前まで、七枚切りっていうのもあったんだ。
で、新たな情報頂き。井出洋介は「六枚下段切り」と言ってるらしい。

ろんちゃん【輪荘】 ゲームの進行

荘家番が南家の人へ移動すること。連荘の反対。

ろんよりつよいものはなし【ロンより強いものは無し】 諺や言い回し

そのままの意味。