日本語入力の麻雀用語変換辞書。Google 日本語入力用、ATOK用、ことえり用。主要な麻雀用語はすべて網羅しています。

[雑録]日本語変換辞書

いろんな読み方に対応してます

日本語入力の麻雀用語変換辞書です。
Google 日本語入力用、ATOK用、ことえり用を準備しました。
もちろん、麻雀用語オンリーです(←って、わざわざ、断ってしまう律儀なアタキも素敵!)。

ダウンロード

Google 日本語入力用変換辞書(mj-cnv.txt)
ATOK用変換辞書(mj-atok.txt)
ことえり用変換辞書(mj-koto.txt)
上のいずれかのファイルを保存(リンクを保存等)してください。
どれもテキストファイルです。

機種依存文字である「么」と「碰」を使用したい方は以下をダウンロードして解凍のこと。
Google 日本語入力用変換辞書(mj-cnv-u8.zip)
ATOK用変換辞書(mj-atok-u8.zip)
ことえり用変換辞書(mj-koto-u8.zip)
文字コードが「UTF-8」になっています。
ナンのこっちゃワカラン場合は、使わないでください。

Google 日本語入力の設定方法

1.Google日本語入力のダウンロードとインストール

Mac版Windows版では、URLが違うのだけれど、 まぁ、通常のブラウザを使っている限り、普通にダウンロードできます
ダウンロード後のインストールは、ウイザードの指示に従ってください。

2.辞書ツールの起動

Google日本語入力のインストールが完了したら、次に辞書ツールを起動します。
Mac の場合は、「Google日本語入力」→「プロパティ」→「辞書」タブ→「ユーザ辞書の編集」、もしくは、 IMメニューの「辞書ツール...」です。
Windows の場合は、コントロールパネル→「地域と言語」→「言語」タブ→「詳細」→「設定」タブ→Google日本語入力を選択 →「プロパティ」→「辞書」タブ→「ユーザ辞書の編集...」ボタンをクリックします。

3.新規辞書の作成

Google説明用1 Google日本語入力 辞書ツールを開いたら、左上の「管理」ブルダウンから「新規辞書にインポート...」を選びます。

Google説明用2 「ファイルを選択」で、ダウンロードしたテキストファイル(mj-cnv.txt)を指示し、辞書名を適当に付けます(アタキは麻雀辞書としています)。
フォーマットは必ず!「Google」を選びます。
エンコードは必ず!「Shift JIS」を選びます。
「インポート」で、完了です。

UTF-8 版(mj-cnv-u8.txt)を使う場合には、フォーマットもエンコードも「自動判別」を選んでください。

他の設定方法

1.ことえり用

ことえり説明用1 IMメニューの「単語登録/辞書編集...」をクリックします。

ことえり説明用2 トップメニューの「辞書」から「新規ユーザ辞書の編集...」を選び、ユーザ辞書の作成を行います。

ことえり説明用3 辞書を作成する場所はどこでもかまいません。
作成する辞書の用途は「ユーザ辞書」が通常ですが、「指定変換辞書」にする場合には他の設定が必要です。

ことえり説明用4 もう一度、トップメニューの「辞書」をプルダウンして、今度は「テキストや辞書から取り込む...」を選びます。
ファイルセレクタでダウンロードしたテキストファイル(mj-koto.txt)を指示してください。

2.ATOK用

ATOK辞書ユーティリティの[一括処理]ボタンをクリックし、単語一括処理シートとして、ダウンロードしたテキストファイル(mj-atok.txt)を選びます。

読みの入力

10年以上も前から使っている変換辞書を元に、今回、構築し直したので 語彙数はかなりのものです。
「ろうぴん」でも「ろーぴん」でも「六筒」に、「さんまん」でも「さんわん」でも「三萬」になります。
「こくし」で「国士無双」に、「さんしょく」で「三色同順」か「三色同刻」になります。
気に入らない読みがあれば、自分で編集してください。 テキストファイルですので、「メモ帳」等で、簡単に変更できます。