麻雀打ちの頁/雀のお宿

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管理人のポツリ/製作環境・FAQ

[百貫]管理人のポツリ/製作環境・FAQ

百貫は管理人のハンドルネームです

ポツリ

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【2019.07.10】

期待していた「ザ・ファブル」個人的にはダメだった。山本美月も木村文乃も好きなのだけど…。
思ってたより良かったのは「コンフィデンスマンJP」。長澤まさみは「キングダム」に続き好演。
白石和彌の次回作「凪待ち」には期待。「麻雀放浪記2020」の借りを返してくれ!

Mリーグ2019ドラフト、終わった。
猿川Pが選出されなかったのは残念だけど、仕方ない。次回もあるし。
セガサミーの和久津Pは、あったら面白いと人と話してたので、チト吹いた。涙のライバル魚谷と仲良し茅森を取り持つのは和久津しかいない筈。
実は、山脇千文美の選出を予想していたのだが、チト残念。
百貫雀アカウントでツイッターを始めた一番の理由は、Mリーグ関連の情報収集とおかぴー(岡田紗佳)のフォローだ。指名されて、ひとまず安心。
丸山Pと瑞原Pは知らなかった。見たことはあるのかもしれないが記憶にない。みんな頑張れ。

誰とは言わないけれど、巷間噂されているあるプロが選ばれなくて良かった、という気持ちもある。
これ以上、所作に無駄の多い打ち手の麻雀はあまり見たくないからだ。 現役Mリーガーの中にも、アタキが勝手に「美しくない所作」と感じているプロがいて、なるべく視線を外すようにしている(笑)。

日本プロ麻雀協会からの選出は一人もなかった。
結果はたまたまだと思うが、ドラフト直後にスリアロチャンネルで生配信された「Pラボ」に、指名を予想されていた3人(水口美香&愛内よしえ&金太賢)が出演し、クラーいお通夜みたいな感じで番組が始まった。
番組は面白かった。なぜ、指名されなかったのかを各々が話していたが、全然、的外れな気がした。
アタキがどこかの企業で選ぶ立場にあるとしたら、今回は愛内Pなら選んだかもしれないけど、水口Pも金Pも選ばないだろう。 選ぶ側の立場で考えると、何をなすべきか明確だろうと思える。もちろん、それをなしたからといって本当に選ばれるかどうかはワカランけれど、的外れな思い込みで行動することほど無駄なことはない(いや、人生には無駄も必要だとは思うけど…)。

山笠。
昨年末に友人の御尊父が亡くなり、その追善山に立ち会う。
めでたくはないのに、唄われる「祝い目出度」が清々しい。夏、間近。

【2019.06.09】

[辞林]の「牌品」「牌品高」の説明が秀逸ですと言われ、いつからアップしていたか聞かれたが覚えていない。
秀逸なんて素敵な単語、初めて言われた。

【2019.05.20】

RTD トーナメントの予選、平賀が落ちたのはめちゃ残念。あの麻雀、なかなか観ることができない。
多いの三倍満見逃しなんかを見せつけられると、やっぱ、多いも必要だよなと感じてしまう。
金P、無駄な所作が多く、あまり見ていたくなかった。団体日本一や最強戦の時には何とも思わなかったのだが…。

で、昨日放送されたA卓、面白かった。
アタキ的には超オシの猿川&達也の対戦なので、どちらも応援しながら、かといってコバゴーにも朝倉にも頑張ってもらいたかった。
結果は結果として、こんな麻雀を見たかったんだ!って心から思えた戦いだった。
チーム戦とは違う緊張感や弛緩感(?)があって、やっぱ、RTD リーグ、必要なんじゃないでしょうか?

新入社員をフレッシャーズと呼ぶらしいが、今年のフレッシャーズは、どこもダメらしい(笑)。
もちろんそんなハズはなく、ダメに見えるか、年寄りにダメと思われやすい、というのが正しいだろう。
社内で協議すべきは、何がダメなのかでなく、なぜダメと思ったのかだ。

【2019.05.02】

令和最初の麻雀はうるさいセット卓。
令和リーチ、って言い出してからは、全員が何にでも「令和」を付け始めた。
令和ザンク、令和連チャン、令和南入、令和暗槓、令和少牌…。
飲食物の注文にも、令和アリアリとか令和UFOとか。もう、意味不明。

「キングダム」観客多すぎて、良い席が取れそうにないので、未観。

魚谷Pのツイート。「私が初心者さんに一つだけアドバイスするのは「間違えてもいいから早く切る練習をしましょう」っていう事」。
素敵。絶対真理。

【2019.04.23】

「麻雀放浪記2020」ダメダメでした(悲)。
白石和彌に期待し過ぎた。原作や前作へのリスペクトは感じたが、観客の誰もコメディは求めちゃいないと思うのだが…。

受け専用にしてたガラケーの機種を換えたら、今まで毎月4~5千円払っていたのが、1000 円以下になった。
なんか、間違ってるんじゃないだろーか。

Mリーグ ルール」でググると、公式サイトの次に[放言]の「Mリーグ公式ルール考」が表示されて気恥ずかしい。
もっと万人向けを意識すべきじゃなかろうか、悩ましい。

符計算無くてもいいんじゃね問題。
無くてもイイ。本場も無くてもイイ。親も無くてイイ。飜数も役に関わらず1本に統一。
そんなので麻雀の面白さが根本的に変化するものでもないので、無くてもイイ。
だけど、そんな余計なモノがあるお蔭でプラスされる面白さも実際には存在するので、要はルールのシンプルさと享受できる面白さのトレードオフ問題。
それを符計算できない奴が言うことはどうだろうか、というメッセージが見知らぬ人から届いた。
符計算できないのはたまたまそういう立ち位置にいるだけなので、符計算ができないから「符計算なくしましょ」と言うのはオカしい、という論理は成り立たないと思う。誰が何を言ってもいいし、それを批難するのは心が狭い、というか、少し悲しい。
ただ、符計算できない状態が長く続いているとしたら、その人が「符計算をなくそう」と言っていても言っていなくとも、それは符計算を覚える気がないのだろうと感じてしまう。そっちの方が、問題なんじゃないだろうか。
虎穴に入らずんば虎子を得ず。何じゃそりゃ(笑)。

【2019.04.14】

[雑録]「マナーの色々」の話。

パソコン通信の麻雀フォーラムに入ったのが 1996 年。5 月にオフ会と称す麻雀大会が福岡で企画された。
見知らぬ人達とノーレートを前提にしての集まり。当時、宮崎に住んでいたアタキは福岡での大会にドキドキしながら参加して、優勝した。
アタキのように色んなフリー雀荘に出入りしている人間はいなかった。雀鬼会に行ったことがあったり、メンバー経験のある打ち手もいたが、アタキほどではなかった。
みんなの所作が気になった。主にマナー的なこと。誰も悪気はない。ただ知らないだけ。
彼らのために「マナー集」という形でペラ数枚をまとめて、6 月のオフ会で配った。
麻雀フォーラムの集まりがアタキの上京に合わせて東京三田で開催された。
最高位戦に所属していたり、以前は所属していたり、メンバー業に従事している打ち手が何人もいた。
7 月に入って、マナー集をチューンアップして、麻雀フォーラムの会議室にアップした。
いっぱいツッコミが入った。いっぱい感心された。さらにチューンアップして誰でも後から参照できるアーカイブにした。
その頃よく行っていた雀荘が小島武夫の弟さんが経営していた縁もあって、当時の鳳凰位や数人の連盟プロの意見も反映させた。
1998 年 11 月に「雀のお宿」を制作した際には、PDF 版としてマナー集を公開していた。

昨年、あるフリー雀荘で、その時に連盟Bリーグにいた元プロ連盟員と出会った。25 年ぶり。彼はメンバーだった。
相手はスグにアタキだと判ったらしいが、アタキは所見では誰か思い出せないでいた。

先月、ツイッターで、もしや、という名前を見つけ(アタキは彼の本名でなく呼び名しか知らなかった)メッセージを送ると、麻雀フォーラムの大会で3回か4回囲んだことのある元最高位戦所属の雀士だということがわかった。
彼の所作を思い描きながら、マナー集をチューンアップしていたことを懐かしく思い出した。そしてアドバイスもしてくれた彼だ。
現在も日本プロ麻雀協会に所属し、リーグ戦でも戦っていることがわかった。

みんなそれぞれの時間を過ごし、いろんなことがあったはずだ。
そんなこともこんなことも全部まとめて、なんか、なんか、なんか、イイ感じだ。

【2019.04.02】

Mリーグ終わった。
最終日の高宮トップは嬉しかった。ファイナルステージの前原、ダメダメだった。ドリブンズのおっさん連中、強かった。
来シーズンはメンバー数もチーム数も増えるということで、最低でも11人の新Mリーガーができることになる。
猿川Pが常勤の「まあじゃん京王」はノーレート店に変わったという噂があるので、選抜される可能性が出てきた。
達也Pが経営する雀荘の方は特に発表はないのでどうなるんだろう。

新元号発表の 10 時間くらい前にツイートした画像が、これ。
惜しかった!
菅官房長官と新元号:人和

昨年の 11 月にサイト公開 20 周年を記念してこそっと頁を増やしていた(11/29)。
特別に隠すつもりはなく、ただ、公言しなかったらどれくらいアクセスされるのか、じっと観察していたら約 4 か月間で、アクセス数が「6」(笑)。
他にはアクセス数「1」の頁もあるので、そんなに悲観することはないかもしれんが、チト淋しい。
で、新元号「令和」発表記念!お知らせします。
トップ頁の「祝!公開20年」クリックで、20 年前のサイトイメージに行けます。
今はなくなったカテゴリー[卓想]にアクセスして笑ってやってください。

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