麻雀打ちの頁/雀のお宿

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管理人のポツリ/製作環境・FAQ

[百貫]管理人のポツリ/製作環境・FAQ

百貫は管理人のハンドルネームです

ポツリ

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【2019.03.20】

[辞林]について。
元々は、Sammaniax という素敵な麻雀サイトの中にあった「雀荘用語」のページを真似して作ったのが始まり(←麻雀用語じゃない!)。
雀荘用語、メンバー用語というカテゴリーならアタキにだってたくさんコーシャク垂れる自信があった。
いろんな雀荘で打った経験があるだけじゃなく、どこの雀荘でもメンバーやオーナーとスグに仲良くなり、いろんな話ができてしまうという特技が自分にあるのがわかってたから。麻雀するのも好きだったけど、それ以上に雀荘にいることや雀荘のサービスを享受することを意識して楽しんでいたから。
最初の内は実際に麻雀やってて思いつく度に自宅に留守電メッセージ入れたりしてた。
投稿いただいた分も少しづつ増えていった。聞いたことなくても、こんなのもアリかと思えるのは追加していった。
1000語を超えた時に達成感を味わった。
最初の頃に決めた「専門書に記載されてる普通の麻雀用語は載せない」「誰でも知ってる用語は載せない」「役名は載せない」なんてオキテはほぼ忘れた。
アタキのスタンスは、初心者に対してこんな用語があるんですよ、それはこんな意味でこんな風に使うんですよ、というようなものではなく、用語のチョイスも含めて全てがネタで、読んでてクスッとしてもらいたいだけだった。
例えば「ツメシボ」なんて言葉を世界で最初にネットに乗せたのはアタキの筈で、これは麻雀用語でもなんでもなくて中洲のスナックを始め多くの飲食店で水商売の業界用語として使われていたものを雀荘用語としてアップし(当然、雀荘でも使われていた)、それが国会図書館が監修するネット上の有益辞書みたいに紹介されたりして、多くの麻雀関連のホームページにも掲載されるようになった。
中には、実はアタキの造語を普通の麻雀用語として転載しているサイトが複数あったりする。申し訳ない。少なくとも Wikipedia に記載する際には、[辞林]の内容を鵜呑みにするのではなく、もう少しちゃんと調べてからにしていただきたい。だけど、どうやって調べるのかはアタキに聞かれても困る。
というわけで、少なからず影響力みたいなものがまとわりついて少し気持ち悪いのだけれど、これからはマシな説明の部分もきちんと載せるようにしょうと考えている今日この頃ですよ、という話でした。

【2019.03.17】

主なページのすべて(風便と百貫以外の全カテゴリー内のページ)をツイッターカード対応にした。
約 10 時間くらいかけて作業したゼイ。なんか達成感(笑)。

【2019.03.15】

ツイッターでつぶやく時に、サイトのURLを打ち込んだら、画像とかが自動で表示される仕組みがあることを知った。
多くの人が何年も前から知ってることだったのに、アタキが知ったのは一昨日だ。
せっかくなのでお宿も対応することにした。とりあえず[雑録]と[辞林]だけ。
おぉ、なんか簡単にできた!
どなたでも結構ですのでテストのつもりで、[雑録]の中のどれかのページのアドレスを貼り付けて、つぶやいてほしい…。

ピエール瀧は、白石和彌監督の映画の常連キャストだったのに残念。
過去の作品まで観れないのはヤリすぎだろ。

【2019.03.09】

この一週間、このお宿へあるブログからの流入が 200 件以上あった。
調べたら、福地誠blog からで、記事の中で[放言]「勝ち価値ワンスリー」が参照されてあって、そのせいだった。
なんか影響力、スゲッ!

白石和彌監督は宝だ。
この5年で「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」「彼女がその名を知らない鳥たち」「孤狼の血」を撮り、もうすぐ「麻雀放浪記2020」。師匠と違って徹底的にエンタテインメントに徹している姿勢が心地よい。
で今、放送中のテレビドラマ「フルーツ宅配便」が毎週楽しみなのだけど、さっき観た第9話(3/9 放送分)はいろんな意味で神回だった。荒川良々、最高。

iPhone 用の麻雀辞書を、って、なんか大変そう。

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