麻雀打ちの頁/雀のお宿

管理人百貫雀の過去のつぶやきです。早くツモ切ってください。2002 年。

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過去のポツリ 2002 年

つぶやきログ

【2002.01.25】

いやぁ、もう年も終わろうとしてるのに、このサイトの放ったらかしぶりには本当に呆れたものだ、なんて感想メールに、言い訳じみた返事してからも既に一月が経とうとしているのにはマイった。 他人事じゃない、アタキ自身の話だ。
なんだか習慣ってーのは実際にあって、「サイトを更新しない習慣」や「新しい逆リンク先が増えても何とも思わない習慣」、さらには「感想メールに(しばらくの間は)返事を出さない習慣」などが身に付いてしまったここ最近の自分をイカンなぁとは思いつつも、別に強制されてるわけでもないんだからこういう期間だってアリなんだろうとも思ってる。
だけど、「記憶の牌姿」にアップすべきいくつかの局面を忘れてしまってるのは、少し残念。 細部をしっかり思い出さないどころか、それが和了れたのかそうでなかったのか、さらには自分で打った記憶なのか他人の打牌なのかさえ正確でない(笑)、なんて事態は誠に困ったもんだ。 ボケ、近し。

【2002.05.01】

アタキがウェブに目覚めた頃は、面白い麻雀専門ページなんてあんましなくって、中でもアタキが面白いと思ってたのはどれも友人が作ったページだったから、コンテンツを純粋に楽しむだけじゃなく、「あ、あいつ、こんな事、やってらぁ」みたいに、友人の近況を伺い知る目的もあった。
麻雀関係に限らず、ページを公開することそれ事体がそんなに普通のことじゃなかったから、そんなことをやってる奴らは皆んな素敵な奴だと、ず~っと思ってた。 そして、そんな素敵な奴らに近付きたくて、自分も素敵になりたくて、このサイトを作ったのだろう、たぶん、アタキは。
今では、面白い麻雀専門ページはいくつもあるし、そうでないページはもっとあるし、特別に素敵でない奴らでも簡単に(偉そーに)麻雀について講釈タれてそれをオープンにできるわけで、これはとても素敵な世界になっちまったなぁと思いを新たにしている近頃のアタキです。
ほーら、久しぶりにこうしてキーボード叩くと、今イチ調子が出ない。
[放言]も[創語]もネタに困っているわけではありません。 ただただ、サボっているだけなので、心配御無用。 そろそろ再始動だぎゃ。

【2002.07.12】

知らない人は知らないけれど、知ってる人はそんなに多くはないこのサイトにまつわる事実の一つに、全ページ手書きだってーのがある。
ホームページ製作専用のエディタ類を一切使ってないわけだが、その理由は単純、何年も前に専用のエディタが生成してくれるありがたいソースを目にしてそのあまりの醜悪さに吐き気をもよおした事があったからだ。
で、いくらかはマシになっただろうと手に入れたAdobeのGoLiveを最近、試してみたが、やっぱダメだった。 アタキの使い方が悪いのか、たかだか三十行程度のテキストだけのページであっても、100点満点のHTMLが生成できん。
みんな我慢してるのか、HTMLの規格なんて無視してるのか、どちらかだろうけど、手書きったってウチの場合は、メインコンテンツの[放言]や[創語]や[辞林]はFileMakerProで吐き出してるので純粋な手書きとは言えんわけだから、このままの状態が続くんだろうなぁ、である。

なんて偉そうなこと言ってるアタキだって、昔はHTMLなんて知らなかった。
  ●昔のトップ頁1
  ●昔のトップ頁2
  ●昔のトップ頁3
  ●昔のトップ頁4
  ●昔のトップ頁5
う~ん、時代を感じさせるネスケのロゴ、ウォズ様のサイトからパチったカウンタ、毎回こんなの読めるか長いノーガキ、いやいや、若いって素晴らしい。

【2002.08.12】

前から気になってたことがあって、それは全カテゴリーの中で[辞林]のアクセスが常に一番多いってことだ。
まぁ、アタキ的には昔から充分にリキ入れてるつもりでもあったので、それほど気にはしてなかったのだけれど、ご存知のように最近一年間ほとんど更新していないこのサイト内にあって、[辞林]のアクセス数だけが最盛期を維持しているというのも何かしら変だよなぁって思ってたら、他のカテゴリーはトップ頁からの訪問がほとんどなのに、[辞林]だけは直接(トップ頁を介さずに)訪れてくる人が多いって事実が判明した。
どこの頁にでも「無断リンクはOK」を標榜しているので全然構わんのだが、いや、ホントに全然オッケーなことだが、この度、国立国会図書館(ゲッ!)の Dnavi からも、[辞林]にリンクさせてくれの話が来たので(マジだぜ)、[辞林]の体裁を少しイジッテみた。
10月には Dnavi で「百貫雀」とかで検索したら、[辞林]が引っ掛かるらしい。
どうせなら『お宿』にリンクしてくれたらもっと嬉しかったのにぃ...。

【2002.09.18】

[雑録]の『統一ルールの壷』にある通り、今月からフリー麻雀クラブさかえグループのルールが改定された(チェーン店の全部じゃないらしい)。
改定の目玉は、
  ・荘家の連荘は荘家の和了りのみ(聴牌でも輪荘)
  ・場センゴ
  ・ドボン賞の採用と箱下突き抜けの支払い無し
の三点だが、これらはどれも早いゲーム廻しに貢献する材料で、さすがに商売上手、よく考えるよなぁ、と感心した。
「連荘が和了りのみ」の件については放言ネタになりそうなので期待して待っててほしいが、ちょっと注目なのは、上の三点以外の変更点だ。
細かな点でいくつかの変更があり、これまでに無かった数の変更点はどれも一言で表現するなら「競技風味になった」ように思う。
赤五筒があるのに何が競技風味だ、とツッこまれそうだが、少なくとも今回の変更点のほとんどは、理論的にもスッキリとしたもので、ルール相互間でのマギレも少なく、何よりもよけいなトラブルを誘発しにくい筈であって、『統一ルールの壷』の中の表をザーッとながめている分には、ほぼ、これを基準として問題無いんじゃない、ってな感じに仕上がっている。
う~みゅ、何年か前のアタキなら「最高位戦、何やっとんじゃー」とか思ったかも知れんが(別に諦めている、というワケでもないけど)、今はただただ、恐れ入るだけだ。
何か、偉いゾ>さかえグループ。

【2002.10.12】

先月のさかえグループのルール改定から、さかえでの戦績は、いつも卓に付いて3、4半荘はドベか3着が続き、それ以降は2回に1回はトップなんて感じなので、もしかするとアタキ向きなのかなぁという気もしている。 ちゃんと分析して[放言]にアップするつもりでいたのだが、何かまだしっくりと来ていない部分があって、ま、いつのアップになるのか判らんのと、このままアップせんかもしれない可能性もあるので、一応、ここに書き留めておく。
今年も残念なことにアタキはノーベル賞を受賞することができなかったが(本当に残念なことだ)、博士号を持っていない田中耕一氏の科学賞受賞には大いに励まされた。 アタキも博士号を持っていないのだ。
田中耕一氏には3200万円くらいの賞金が渡されるらしいが、彼は麻雀をしないのだろうか。 3200万円と麻雀とは何の関係も無いのだけれど、もしアタキが田中氏の立場だったら、3200万円と麻雀の間にはとてつもなく強い関係が発生しそうで、何だかそう考えるとノーベル賞なんてたいしたことはなさそうな気もしてきた。

【2002.11.07】

うん、そっかそっか、前の方が良かったか、そっか。
レイアウトを変更する度に同じ事を言われてるから、もう免役デキチまったぁ。

11月になってようやく国会図書館の Dnavi サービスが始まって、「麻雀」と入れるとウチの[辞林(スグに使える麻雀用語)]の説明が表示されて、誠にシメシメだ。「雀荘」や「百貫」と入力してもちゃんと検索できるので、色々と試してみよう。
ところで、この[辞林]は、データベース全体の中ではどのような分類の中にあるのだろうかと興味が湧き調べてみた。 最上位のカテゴリーは10項目で、それは総記/哲学/歴史/社会科学/自然科学/産業/技術/芸術/言語/文学だ。
アタキ的には、麻雀が哲学だと嬉しいがそんなワケはないだろうし、歴史というのも違うだろうし、麻雀そのものは産業でもあり、ある面、技術と言えなくもないが、[辞林]は用語集なので、言語か文学のどちらかだろうと思っていた。
ところが何とナンとそれは芸術の中に分類されていた(マジ)。
正確には「芸術」の中に「諸芸.娯楽」という中項目があり、さらにその中の「射幸ゲーム」という小項目の中に[辞林]はあった。 パチンコやスロットの情報と一緒にあったのだ。
国会図書館的には、麻雀は芸術である、ということが判ったのは収穫だが、パチンコやスロットも同じように芸術であると言われると、やっぱ違うだろってな気分である。