麻雀打ちの頁/雀のお宿

管理人百貫雀の過去のつぶやきです。早くツモ切ってください。1999 年。

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過去のポツリ 1999 年

つぶやきログ

【1999.01.03】

はい、やっぱダメでした。 清老頭は勿論、国士無双もやっとの2回で新しい年になっちまいました。
それよりもヒドかったのは、本日(元日)の成績で、19連続、トップ無し!という怒涛のようなヅガン状態で、もうここまで来ると、笑いが止まりません、本当です。
お正月(1月7日まで)は例年のように制約を設けて、今年は去年と同じく『全帯么と七対子は抜き』で臨んだけれどこれが失敗の元。 今日の感じならば『三色と一哭き禁止』だったらヨカッタのにねぇ。
まぁ、済んだ事ぁ仕方ない。早く回収モードに入らなケリゃ。

前回限りの企画『安心して遊べるフリー雀荘紹介』コーナーは継続することにしました。 へっへっへっ、一人だけだけど、「百貫に聞いた」ということで『雀港』に新規さんが来たということで、オーナーに「熊本の方も宣伝、よろしく」とお願いされたです。
ったって、このHP、覗いているのは30~40人くらいだろうからどれくらいの効果があるのかワカランけれで、熊本市内で遊んでいる皆さん、『雀港:熊本店』はマナーの良い店なので、ゼヒ寄ってみてください。 熊本市花畑町12番6号のシティ7白亜会館の5Fで、銀座通りと銀杏通りが交差している所で、スパーの向い側のビルです。 電話は(096)356-9667です。
え~っと、ここに行ってもアタキはいませんが、店の従業員がアタキのことを知っている筈はありません。 だけど、もしかすると常連客の誰かがアタキのことを知っている筈もありませんし、「百貫に聞いた」と言っても「何、それ?」って言われるだけでしょう。

ところで、例の料金の不思議ですが、答えは簡単でしたね。
周辺の他のクラブに合わせた料金です、という何とも面白くない理由でした。
オーナーによると、ここ二年の間に熊本や大分でもアリアリのフリー雀荘が増えた(と言っても周囲の数件でしょうが)ということで、そこのお客さんにも来てもらいたいのでバランスを取って、あの料金設定となったようです。

【1999.01.09】

風邪はツライ。
麻雀も表稼業の方もどっちもリキが入らんって感じで、そう言えばこの風邪は去年からの持ち越しなわけで、ルナもユンケルもちっとも効かない、グズン..。
七草も過ぎたので、ようやくノーマルモードの麻雀に突入するわけだけど、発声とクシャミが一緒に出るようじゃ、どうにも迫力がない。 ツモる時のチカラが今一つだし、親で立直しても追いかけられると息が苦しい。 それに、まだ元日の回収はできていないどころか、さらにマイナスが増えていたりして、そりゃぁもう大変な事態だ。
麻雀の神様、早く戻って来てください、リーソクヅモウラウラ、リーソクヅモウラウラ、リーソクヅモウラウラ、...。

先日、ノリコママにスゴイことを言われた。
「百貫さんって、変わったお名前ですねぇ」
ぶはっ、チ、違うゾ、本名じゃねえって、この店では従業員もオーナーもアタキをこう呼ぶけどそんなのが本名のワケないだろ。 あんた、今まで二年以上もアタキの本名だと思ってたのかぁ?
「だって、大会の時も百貫って書いてあったし」
うん、それはそうだけど、まさかこの体型でその名前じゃジョークだろ。 だけど、こんな風に思っている人も中にはいるんだろうなと考えるとなんか素敵だ(笑)。
因にアタキが『百貫』で通しているクラブは、今の所5つあって、どこも最近3年以内に顔を出すようになった店だ。昔から通っている雀荘では、本名の『綾小路雪麿』と呼ばれている。 『アヤノコウジ』なんて、口にするのは自分でも恥ずかしいので、ニフティの麻雀フォーラムでのハンドルである『百貫雀』を名乗っているわけだ。 勿論、『アヤノコウジ』なんて大嘘だ。

で、麻雀とは関係ないけど、アタキのマックは3年8か月も前に手に入れた、初心者向けのオールインワンタイプの機種なのだけれど、表稼業の事務所にある多くの機種と比べると非常に非力なわけで、イラストレーターを起動するだけで3分40秒もかかるという代物でそろそろ買い換えというか、いや、買い足しを考えているわけで、そんな時に、一昨日新しい機種(ヨセミテ)が発表されたわけで、うん、これは、最近、麻雀は勝ってないけど買いの一手だなと思うわけで、そんなわけだから、もっともっと麻雀も頑張ろうと固く心に誓う今日この頃なのでした。
それにしても今までのiMacが、128千円なんて、もうバッタ状態。 非マックユーザの皆さん、見逃す手はないと思うゾ、うん、強く思うゾ。 門前もイイけど、鳴いて和了るのも大事だゾ。 断ヤオドラ3なら、鳴いても満貫級なんだから、躊躇の理由はないと思うゾ。

【1999.01.21】

パソコン通信の仲間で毎月やってる麻雀大会がある。1月はどうしたわけか『雀のお宿』で開催された。 1月大会 人数が予想以上に集まらずに、それでは、ということで、とても場代が安い『雀のお宿』に皆が来たわけだが、アタキの成績はというと、全半荘、すべてドベという結果になった。

ここは、アタキの住居でもあるので、アツシボ用意したり、灰皿交換したり、照明設備を整えたり、と色々鬱陶しいお仕事があって、従業員なんているわけないので、全部、主人のアタキがやらなイカンわけで、こんな時のために、『店長』という肩書きを付けてあげてる奴がいるのだが、彼がやってきたのは、大会が終了する直前で、来ても、ずっと漫画ばっかり読んでいた。
ちっとは働けー、とりどん!

トップページの『何切る?』について、3通の真面目な回答メールと、1通の指摘メールを貰いました。 ありがとうございます&ごめんなさい m(__)m 
何切る? そうです、あの牌姿は実は少牌してるのです(笑)。 はい、最初からそのつもりです。 きっと、チョンチョンを取らずに考え込んでいる最中なわけです。 だから、正解は『何も切らずに牌をツモってくる』なわけです。がははは。

『三鷹のボス』さんと『麹町で遊んでるMaku』さんから、掲示板を作ったら、の提案メールを貰いました。ありがとうございます m(__)m 
いずれ、近い内に、です。

『大阪でノーレートでやってるman』さんから、ローカルルールのネタを貰いました。 ありがとうございます m(__)m 
今年こそは『man杯』を実現しましょう。J.N.RもBICEさんもむっちいも皆、来てくれるとイイけどね。

カックイイ麻雀サイト[sammaniax]が新装されて、また一段とカックイクなってます。
今の目玉は検索エンジン、なんと、麻雀サイト専門の検索エンジンということで、ブックマークへの追加は必須ですな、麻雀好きなら。

【1999.02.05】

このHPのアクセスカウンタは週に120~150くらいづつ上がってる。
ヤフーに登録されてスグは1日に200近く上がった日もあるけど、最近は多くても30くらいだ。 これまで21人の方から合計27通の感想メールを貰ったのだけど(カウンタ100で1通の割合)、みんな、どんなのにまともに目を通してくれてるのか、興味がある。
というのは、貰うメールでは、皆、カタイ話題が好きみたいで(カタイと言っても麻雀の話題だ)、例えば『立直後の暗槓』とか『お宿:Bルール』だとかの思わぬ反響(ったって、6通だけだ)があって、ちょっと驚いてる。
個人的には、『許煙、好煙、愛煙』や今度アップした『出和了りの逆襲』なんかのオチャラケ馬鹿話が気に入ってるんだけど、どうも、こいつぁ、独りヨガリだったかな。

というわけで感想メール募集中です。 [書板]覗いてちょ【1999.02.06】。
『書板』は『風便』の事だぎゃぁ。

[新着]にあるとおり、[辞林]が、いっぱい貯まってかなり嬉しい。
 ・辞林がお気に入りです、勉強になります、とリンクしてくれた383さん
 ・「こんな言葉を初めて聞きました」とメールくれたMANさん
 ・こんちゃんに掲示板で「充実してる」と教えてくれた山崎かな女さん
その他、用語集を見てくれた皆さんに感謝、感謝、メチャ感謝します。

麻雀専門書には載っていなさそうなコトバを、というつもりで、思い出す度に増やしてるんだけど頭の中に、こんなにたくさん無駄なコトバが詰まっていたかと思うとゾッとする。 普通は漢字なんて苦手なくせに、麻雀用語に関してだけはほぼ完璧に読み書きできる自分がチョット恐い。 こんなこと覚えるヒマがあったら、もっと他のことにそのエネルギーを使えばイイのに。 例えば、摺り盲牌とか、メンチン聴牌の待ち牌判断とか、...チガウか。

トップページの『何切る』の正解は『何も切らずに牌をツモってくる』です m(__)m

『お宿:Bルール』の他のルールはあるのか?との質問についてお答えします。
「Aルール」はありますが、一度も囲まれたことがありません。 希望者がいればやりたいのですが、チョット厳しい(ツモ牌を手牌の中に入れただけでチョンボ、3秒以上考えたら罰符等)のでデキル面子が集まらない。 一度でも実際に試技して、ちゃんと使える形に改良した後に紹介します。
「Cルール」や「Dルール」はありません。

【1999.02.12】

各カテゴリーの色が全然、気に入らんかったんで、○や◎なんかもゼ~ンブ作り替えたんだけど、なんか、思ってたよりラクだった。
ページミル、スゴイゼ。アドビ様様ですな。
ついでに、画面横が640に収まるようにもしたゼ。 もう、文句は言わせん。

はい、感想&アンケートいくつか頂きましたが、もうちょっとタマッてから分析(?)します。 まだの方、[風便]よろしくお願いします。

カタイ話題に思わぬ反響がある云々って言ったら、カタイ話題が好きな奴だけが隅々まで見てるんだ!と、おう、そりゃそうだわな、そうか、カタイ話題についてこれないって言うか、全然興味が無い人達は、たぶん、このHP覗くの、途中で断念してしまうんだな。
え~い、いっそのこと、麻雀そんなに好きでない奴はお断りだ、とか思って、トップページにああだこうだ、と講釈入れてみたけど、なんだかココまで言うと、オイオイ、自分でもチョット引いてしまうゼ(笑)。

カタイ話題が好きな風の又四朗さんから、
完先を憎んでいる理由を[放言]に書きなさい」というリクエストを頂いたので、書き始めたら、途端に誹謗中傷の嵐になりかけたので、キーボードが止まりました。 もうちょっと落ち着いて、大人のスタンスで、『完先撲滅のススメ』を展開したいと思います。

【1999.02.19】

[風便]やら、直メールやら、皆さん、色々ありがとうございました。感謝、感謝、感謝です。 m(__)m
元々は自分自身のために作ったモノとは言え、こうして多くの皆さんから、感想を頂くとやっぱ嬉しいもんです。これからも、くだらないネタ、アップしていきますんでよろしくお願いします、です。

予想してたとおり[放言]はそこそこのレスポンスでした。
だけど、何故『ケイタイ反対』が投票数が一番多いんだ?自分で読み返してみるとくだらなさが中途半端っていうか、言いたい事が中途半端っていうか、よくワカラン。 だけどチェックしてくれた皆さん、ありがとう。

『立直後の暗槓』『拝啓、阿佐田哲也様』『オヤの有利さ』にチェックしてくれた皆さん、唯一のチェック、ありがとう。 これらの放言は、あなた達のためだけにアップしたのです。
『阿佐田』で涙が出たとの直メールを目にして、アタキはじ~んときました。
これ、アップしてヨカッたって本当に思いました。

それにしても『修羅のロン』をアップしてスグに4通ものメール貰って喜んでたら、今回は何の反応もない(^_^;)。 嘘でもイイから誰かチェックしてくれねえかな。 そうしないと予定している『代紋TAKE2』のパロディ、『代走TAKE2』が完成しねえって(笑)。

はい、ごめんなさい、全然面白くなかったのがたくさんありますね。 う、う~、『雀荘の騒音』とかがこの[放言]のウリだと思ってて、これから先も『騒音』みたいなスタンスで、21世紀の麻雀界への警鐘(オ・オ・ゲ・サ)を続けていこうと思ってたアタキは、かなりヘンなオッサンだったことがよくわかりました。 へ、へ、へーん、だ。 (;_;)

[卓想]にチェックしてくれた皆さん、ありがとうございます。 あっ、4人とも、実際に囲んだことがある。
なんと、[雑録]の『記憶の牌姿』が一番だと感想くれたお二人、これからも、ず~っと、続いていきます。 よろしくです。
まさか、[出逢]にチェックしてくれたあなた(1人!)、エライ!
他人を紹介しているようで、実はアタキ自身をひけらかしている内容であるにも関わらず、そんなに細かく目を通していただいて感謝、感謝です。 だけどアクセスは、週に一度で充分です。 毎日アクセスしたって、何もイイことありません(笑)。

なかなか興味深い結果だったので、[風便]はこれからも続きます。 よろしくお願いします。

[辞林]への投稿も5通、頂きましたが、さすがに実際に自分で使ったことがないと、なかなか追加しにくいものです。 今回はお二人から教えて頂いた用語だけを追加しました。
これに懲りずに色々教えてください。 こちらも[風便]でよろしくお願いします。

それから、それから、
「”時局”じゃなくって”次局”だ」って、ツッこんでくれたこんちゃん
「”male”はオスだ。それは”mail”の間違いだ」って、ツッこんでくれた歩さん
ありがとうございました...うへーっ、恥ずかしい(^_^;;;;

うん、今回は、かなりシュショウな物言いが続きました。

あ、その牌は通しませんです、高めで逆転トップでございます。ありがとう。

【1999.03.02】

[風便]やら、 直メールやら、皆さん、色々ありがとうございました。 感謝、感謝、感謝です。 m(__)m
元々は自分自身のために作ったモノとは言え、こうして多くの皆さんから、感想を頂くとやっぱ嬉しいもんです。 これからも、くだらないネタ、アップしていきますんでよろしくお願いします、です。

というのは、前回のまんまだけど、本当に感想は嬉しいもんです。
麻雀なんてかなりニッチな(笑)世界だとは思うけど、その中でも、ましてネットとの関わりを持つ人達がどれくらいいるのかワカラナイ。 ましてまして、その中でもこの『雀のお宿』を面白いって思ってくれてるのは、かなり特殊な存在なんだろう。
そんな数少ないリーダーの中で、わざわざ感想までくれた人はかなり偉い!

今回はそんな偉い人達がくれた感想の中でも、特に偉い感想、...じゃなくって、感想はみんなどれも偉いのは間違いないわけで、その中でも、特にアタキの気持ちを揺さぶったというか、いえいえ、本当にどれも感激したんですけど、(って、なんだか言い訳じみてるな)アタキのオールドハートにタッチした言葉をいくつか掲げて、これからの更新の元気の素にしてみよう、と思いますです。 ...完全に自己満足の世界

 ・「もう最高!」
  作り始めて3週間くらい経った頃にこれだけ言われた。

 ・左下の選曲までもみょ~に頷いてしまうくらい(^.^)
  実は曲へのコメントは無条件に嬉しいのだ。

 ・(ミカバンド好きだ)。わしが登場するのは照れた!
  [出逢]の登場人物からの心踊る一言。

 ・百貫さんの素晴らしいサイトを肴にしました。
  『お宿』を肴にして、麻雀研究家が酒を酌み交わしてるなんて。

 ・用語集、シブいっす。
  用語集へ貰った初のメール。

 ・"何時かは僕のHPもここ位格好良くしたい"
  テ、テ、テレルじゃねえか、もっと言っておくれ(^_^;)

 ・読んだとき、涙が出そうになり
  アタキの文章で涙を流す人がいるなんて。

 ・今日はもう仕事はおしまいです。
  今まで通り良い仕事もしてください。

 ・凄いページに感激して、メールを
  実は、昨日貰ったこのメールにアタキは感激してしまって、今これを書いてたりするのだ。

全然、面識もネットでの付き合いも全く無かった方から嬉しいメールを貰って、それに感激しているアタキがここにいて、こんなに素敵な気分が味わえるなんて、去年の文化の日、祝日だと知らずに会社に出勤して本当にヨカった(笑)。
そして、できることならもっとこのページを広く知って貰って、そんな感激を(アタキ自身が)味わい続けたいものだ、とも思って、うん勿論、自分が気持ち良くなくっちゃネ。

勿論、他のメールもたくさん頂きました。
「満足度20%、これからに期待」や「ネットでナンパなんかするんじゃねえ」や「普段、完先で打ってる人達の気持ちをどう考えますか」や「あの手でリーチはかけません」やちょっとヒドイのとかもあったりしたけど、取りあえず、全部OK、そして何でもOK。 アタキも(麻雀サイトだけじゃなく)普段、お世話になってるサイトにはやっぱメール出さなくちゃ、って強く思うようになった今日この頃でした。

感想メールがこんなに嬉しいものなんて本当に気付かなっかたさ、今まで。
これからもヨロシクです m(__)m

【1999.03.14】

今週は全然、更新してないし、できそうにもないので、ココだけでも。

う~みゅ、この一週間、[風便]を使っての感想メールが、たったの一通という、なんとも寂しい状態になってる。
なんだかなぁ、アクセスしてくれてる人達の中で、感想までくれる人は、もう全員が、感想くれた、って感じかな。

で、問い合わせ等への回答です。

[放言]の『電脳技術でパオ』の中にある牌譜の標準化についてはいずれ[雑録]の方にアップするつもりです。 しばし、お待ちを。

ISPは変わりそうにないですね(笑)。
リンククラブに問い合わせた所、予定していた回線を保持できそうにないので、中途半端な状態で福岡にAPを置くと会員に迷惑になるから、という理由で、「今年度中の開設は無理。現在、調整中」との事。(;_;)
もしURLが変わったら、『雀のお宿』にリンクを貼っていただいているサイトには、(私が理解している範囲で)こちらからお伝えします。 その時にはよろしくです。
だけど、掲示板は、あまり置きたくなくなってしまいました。

[mahjong webpage ML]の事についてはそちらの管理人宛てのメールで質問くだされば、きっと、愛に満ちた回答が返ってくる筈です。

[街荘]の所在は意識的にマイナーな地名を並べているので、どこだかよくワカランというのは、それで正解なわけです。 よくワカラン地名であることで、日本中のどこにでもある、フリー雀荘の匂いみたいなモノを感じて貰えたら素敵かな、と思ってます。
麻雀版の『この国のカタチ』を目指しています(嘘)。

[放言]へのリクエストは受け付けてません(^_^;)。 って言うより、ほとんどは焼き直しなわけで、そんなスグにはアップできないというのが本当の所です。
『雪解け』や『大奥』や『神様仏様』や『五萬かまして』なんかは、いずれ、一部修正して、アップされる筈です。 首を長~くしてお待ちを。
そんなのより、未発表の『代走TAKE2』の方が面白いのだが、...。

トップページのカウンタが時々動画になる、ってのは、時々勝手にそうなるわけじゃなく、各ページの右上の『雀宿(go top)』を叩いた時に表示されます。
アイデアはスティーブウォズニアック大先生のサイトからのパクリです。

【1999.04.04】

ふーうっ、ようやく年度末を乗り切り、この『雀のお宿』の更新に着手することができますです。
まだカラダとアタマがホームページモードに切り替わってないので、ボチボチな感じでの更新になるとは思いますが、これからもよろしく。

更新してないこの三週間の間、アタキのことを心配して、メールを一通もくれなかった皆様に感謝します(笑)。

更新を始めるのはイイのだけれど、この『雀のお宿』はもうスグ閉鎖されます。
いや、閉鎖じゃなくって、引っ越しです。
今のリムネットから、リンククラブにURLが変わります。
新しいサイトは、5月5日オープンの予定で、現在着々と準備している最中です。 ブックマークしてくれてる方、リンク貼って頂いている皆さん、お手数ですが、そういうわけでよろしくお願いします。

ん~、ツブヤキも久しぶりだと全然、調子が出ないもんだ(笑)。

【1999.04.15】

うわっはっはっはっはっ、本日、ついに[放言]のすべてのページにマーカーが付きました。
うわっはっはっはっはっ、やりましたねぇ、やっとやっとってな感じで、長かったですねぇ、ここまで。 はい、本当に、がんばりました(笑)。
2日前に『修羅のロン』にチェックを貰って、おお、これでようやく残す所『チャラだ記念日』だけになったなぁって思ってて、だけどこれは以前「全然、面白くない、つまらない」っていうメールを(その当時は)見知らぬ方から頂いてた暗い過去があったりして(実はこの一通のメールのせいで、「つまらない」項目を消去した(涙))、いつまでもこれだけノーマークだと何だか恥ずかしいよぉとか思ってたんだけど、ついについに本日、この項目にチェックを入れた感想メールが届いて、もう、横尾さん、チュッチュッってな気分です。 本当です。

しかし、白状しなければいけないことがある。
ご存知のように、[風便]の感想メールの『放言』チェックボックスは、いくつでもチェックできるわけで、そしてさっき届いたメールにも複数の項目にチェックが付いていたわけで、それも今まで頂いたどの感想よりも多くの(それもかなり多くの)項目にチェックされていたのだ。 全20項目の内のいくつがチェックされていたかは、アタキと感想をくれた横尾さんだけの秘密にしておこう。 うん、しゃれにならない数だったもんな(笑)。

[風便]は、これからもずっと続けます。 何か言いたいことがあったらお気軽にどうぞ。

先週の話題「もうスグ、このHPを閉鎖」の件ですが、そうその通り準備を着々と進めていたのですが、何だかメンドーになってきました(まただよ)。
個人的には既にリンククラブを使い始めてて、うん、かなり快適な環境でネットを楽しんでいるのだけれど、このHPにリンクを貼ってくれてる方だけでなく、ブックマークに登録してある方や、それと一番多い『百貫雀』のメールアドレスをアドレス帳に登録してくれてる皆さんに、アドレス変わります、っていうのが、どうにも億劫で、実は、ページのURLもメールアドレスも今までよりも長ったらしくって、少し考えてる最中なのです。
う~ん、どうしよっかなぁ。
『雀のお宿』のページボリュームが、もっともっと大きくなったら、何も悩むことないんだけどね。リンククラブは50メガまで無料なの(因に今日現在のこのサイトの容量は2Mにも届いてない)。

[辞林]の新規項目を簡単にわかるように!という要望を頂きました。
[雑録]の『記憶の牌姿』は、新着情報で紹介されてなくても日付けでチェックできるからイイけど、という方からの要望なのですが、どんな風にしたらイイのか良い考えが思いつきません。 まさか、用語の項目に "new" なんてーのは変だし、『追加分』とかのフレームを設けるのもオカシイでしょ、ね、ね、ね。
ウマイ方法があれば誰か教えておくれー、です。

【1999.04.27】

たった今アップした[街荘]の新着『古きを訪ねて己を知る』のクラブは、一昨日の日曜日に顔を出したばかりなのだが、このクラブに行ったのは、この『お宿』に感想をくれた杉山君が切っ掛けになった。
「百貫さんは福岡の方ですか?そうなら西新のK会館、ご存知ですか?」
ん~、ご存知なのか、そうでないのか、微妙なトコだったこともあったし、アタキはよくご存知ということにしておきたかったので(笑)、打ってきたわけだ。
自動卓 だけども、だから何だと言うんだろう。 特別、面白いことは何もなかったけど...

[風便]がとうとう、パッタリ状態になったので、なかなか『お宿』の更新に時間を当てられない。
反応が無いとサスガのアタキも、・・・なわけで、う~ん、スゴイおまけが隠されているんだけどなぁ...
(と、一応、書いておこう)

『お宿』の自動卓 "飛び梅" の調子が悪くなったので、分解して個々の部品をきれいにした。 底のゴムを新しいのに張り替えたら牌の混ざりが今までよりも良くなった、なんてワケはない。
せっかくなので、"飛び梅" もここに紹介しておこう。
こいつは『雀酔』で、発表された当時は洗牌の音が静かなことがウリだった機種だ。 使用する牌の数にバリエーションが少ないのが少しネックだけど、なかなか頑丈で、内部の作りもシンプルなので手入れはラクチン。
元々あるクラブの営業卓だったのだが、その店は客が少なくなってしまい、いつも死んでる状態だったのを安い値段で引き取った。 かつて華やかな場所で活躍していたにも関わらず、『お宿』のある辺境地までアタキを慕ってやってきたので "飛び梅" と名付けたが、誰もこうは呼ばない(笑)。

【1999.06.02】

ふうっ、昨日までタマってた感想メールの返事、全部、出し終えたゼイ、イェーイ! (^o^)v

どこかに書いたけど、先週、愛知県から友人がやって来た。
[出逢]の登場人物の一人である彼は、二飜縛りサンマのオーソリティなわけで、当然のようにサンマと相成ったが、どうにもなんだかノリ切れない。 あ、いや、これはイイワケだな、どうにも(笑)。
はい、ズタボロな成績だったよ~ん!
はい、立直された国士無双に振り込んじまったよ~ん!
はい、もう、やりたくないよ~ん!(^_^); (^_^); (^_^);

ご存じのように、つい先週まで、最長未更新期間の記録を樹立していたわけだけど、この期間中は「初めまして」メールがいくつかあって、かなり嬉しかったさ。

『ケンジニイ@熊大』さん、『札幌のエンユカ』さん、『滝沢』さん、先週アップした[放言]の『モータースピード』はご満足いただけましたでしょうか?
はいはい、多くの異論反論アリですね。そうでしょう、そうでしょう。
周りの人にも、この『雀のお宿』をいっぱい紹介して、皆さんで「何、考えとんじゃー」メールをアタキまで送ってください。 アタキはそれをネタにして、言いたか放題、続けます(笑)。 熊大とかポテト組とかで、話題になったらベリワオ、..です。

[雑録]の『牌譜の標準化案』については、ナ~ンの反応もないですネ、トホホ。
まぁ、アタキ自身も特別に宣伝活動したわけじゃないし、そもそもがこの『お宿』は、たかだか40人程度のレスポンスユーザを相手にしての垂れ流しなので、その中で、ソフトを作っている人なんて限られてるだろうから、まぁ、こんなモノかも知れないですな。グスン。

ある検索エンジンの麻雀の項目に、いくつか知ったサイトが『優良サイト』として登録されたので、おうおう、アタキも負けないようにそこに『雀のお宿』を登録しておこう、と思った。
だけど実は、自分で既に登録しているかもしれないので、一応、検索してみた。 『雀のお宿』でサーチすると、あるは、あるは、色々。 ウチと同名のサイトがあるのは知ってたけど、それ以外にも、『お勧めの宿』という旅館のリンク集やら、『舌切り雀の・・』やら。
その中の一つに、ちょっと毛色が違うページへのリンクがあって、それはある鉄道会社の企業頁だったんだけど、その中で社員を紹介してたわけで、それで何故、サーチで引っ掛かったかというと、紹介されてる社員がよく行く場所の項目に『雀のお宿』というのがあって、そこに貼ってある顔写真をよくよく見てみると、アタキの知った顔だった(爆)。
ひえーっ、彼の本名を初めて知ったさ。

【1999.06.14】

昨日、日曜日は雀港博多店の大会だった。開店三周年記念の小島武夫杯。
小島御大 毎年、この時期に行われる大会で、昨年は一緒に行った、とりどんが優勝したわけだが、今年はアタキの枠で三人分用意されてたので、もう一人、りぼん師を連れていくことにした。
昨年優勝のとりどんは、普段、この店で遊んだことはなく、いきなり賞金をゲットして、一年間音沙汰無し状態だったので、アタキとしてはオーナーに申し訳なく、もしかして今年もそんなことになったらマズイので(笑)、一週間前に無理矢理、フリー卓で打たせたけど、ちょっと心配だったのはりぼん師の成績だ。
だけど、奴も場をわきまえているらしく、そんな困った事態にはならなかったので一安心(^_^;)

店に着いていきなり店長の森谷プロが「今年は下の名前まで書かなくちゃいけないんだけどネ、百貫さん、名前ドースル?」
さすがに "雀" とは言えなかったので "太郎" ということにした。 "百貫太郎" 何だか、お相撲さんのシコ名みたいでカッコ悪イーッ。
こんなのが雑誌プロ麻雀に載ったらと思うとかなり恥ずかしいゼ。 だから優勝するのはヤメにして、適当な賞金だけ頂く位置に付ければ良し、ということにして、というのは勿論、大嘘で、いつもよりも、かなり真剣に打ったさ。

岡本紗也加 一回戦目で、今年プロ連盟に入った岡本紗也加プロと同卓できてラッキー。
彼女はこの写真よりもずっとチャーミングだ。うん、イイ。
こんな地方だと、自分より年下でしっかりと麻雀を打つ女性なんてなかなかお目にかかれないし、しかも魅力的なので、なんだかとてもトクした気分。
ホントはもっともっと、色んな話をしたかったよ~ん。

小島御大は相変わらず「小島武夫」してた(どういうこっちゃ)。
「**と合ったら、君の話が出てね」
アタキの知り合いの一人がネット上での麻雀について、あれこれと御大に吹き込んだらしい。御大の勘違いを訂正する暇なんて無かったサ(^_^;)。

四十人中五位で、参加費用分の賞金は貰ったので、まぁ、マルか。
いくつかあった、面白い牌姿については後ほど[雑録]の『記憶の牌姿』で。ではでは。

【1999.07.11】

くわぁーっ、早く追い山終わらんと、全然、リキ入らんです。麻雀も仕事も。
っていうわけで、前月中旬の更新以降に[風便]してくれた方(日本語になっとらん)にはお知らせした通り、博多祇園山笠の期間中は新しい頁のアップは控えてますんで、アクセスするのは20日あたりからでヨカです。

先月の小島武夫杯のイイカゲンな名前「百貫太郎」というシコ名が、雑誌に載ってたという情報、どうも、でした。
あんなに小さくても目を通す人がいるなんて(笑)、そしてしかも、アタキに伝えてくれたのはあなただけではありません。二通のメールと一本の携帯でリークして頂きました。

アタキ自身が気に入っている[放言]のネタは、『雀荘の騒音』と『電脳技術でパオ』です。
カテゴリー的には、好き嫌いは別にして[雑録]の各頁はどれも時間をかけてるので、特別な思いがあるかな。
だけど[放言]と[辞林]には、直接リンクを貼ってある麻雀関連サイトがあるのに、何故か[雑録]には(アタキの知る限り)そんなのは一つも無い。チト不思議。

【1999.07.16】

あうあうあう、ようやく終わりました。 祇園山笠。
最長非更新記録を樹立して、うん、なかなかです(何がだぁ)。

ついに、トップページのアクセスカウンタを外してしまいました。
昨年の12月3日にカウンタをリセットして、今月に入って 10000アクセス達成。 最近は雑誌とかに紹介されたりしない限り、一日のアクセス数は 20~50 くらい。
ね、こんな情報、アタキ以外には誰も興味ないだろうから思いきって外したわけだけどこれがもしも毎日1000アクセスくらいあったら、たぶん外さなかった(笑)。

[風便]での感想メールは、アクセス数100に対して一通の割合で、これは去年から全然変わってないのが面白いのだけれど、最近はご新規さんからの反応が少なくてチト残念。
ロムの皆さん、どうぞ何か言ってやってください。
勿論、二通目三通目の感想も大歓迎です。これからもよろしく。

【1999.07.27】

しょっちゅうコマメに訪れてくれてるみんなは御存じのように、最近、この『お宿』の各ページが少しずつ変わってる。 HP作り始めたばかりの頃にはあまり気にしなかった『アクセシビリティ』にリキを入れているのだ。
どんな環境でも内容を十分に把握できるように心掛けてるわけで、例えば身体的なハンディキャップがあるとか、ブラウザのバージョンが古いとか、そんな場合への対応をしている。
だけどサスガに「麻雀があまり好きでない奴」とか「麻雀とはこういうものだ、といった信念を持っているような頭のカタイ奴」とか「そもそも麻雀なんて知らない奴」とかには対応するつもりがないのは当然の話。
もし、あなたがそんな奴でないにも関わらず、『雀のお宿』のコンテンツ内にアクセスしづらい部分、読みづらい箇所を見つけたら遠慮なくお知らせください。 できる限り対応したいです。
ただし、文章そのものが冗漫で表現が曖昧で意味不明、なんてーのには対処できないので許してほしい。

だけど、そのせいで全体的にカッコ悪くなった、って言うか、今まで以上にダサダサになった部分もかなりある。
仕方ないって言えばそれまでだけど、なーに、ウチはコンテンツ勝負だからぁ!(笑)。 因みに NN3 と NN4(IE3以降)じゃ、こんなに見え方が違うHPも珍しかろう、ってなもんだ。 興味があればいつもと違うブラウザでドーゾ。

『アクセシビリティ』について考えるキッカケをアタキに与えてくれたNの会の皆さんと、下地さんと、世の中の多くのHP制作者に感謝します。

【1999.07.31】

うん、やっと、全部のページが CSS対応になった。
このHPアクセスする時は、ブラウザの『CSS対応』のチェックボックスは外さずにね。

感想メールへの返事が立て続けに「アドレス見つかりません」で、返ってきたので、その中の質問への回答です(ちゃんと返事してるのでメールアドレスは正確によろしくー)。

:テルさん「言いたか言いのこきたかこき、って何?」
博多弁です。
何々したい、というのを地元では「...したか」と言います。 「言いたか言い」とは、『言いたいことは何でも言うこと』、あるいは『何でも言う人』のことです。
「こきたか」というのは「こきたい」で、この「こく」というのは「言う/しゃべる/話す」のダーティな使い方です。 標準語の「ほざく」、関西弁の「ぬかす」と同じです。 「ナァニ、ヌカしとんのじゃ、ボケー、カス!」の「ぬかす」です。
「こきたかこき」は「言いたか言い」を強調した、あまり上品でない言い方ですね。
『深く思慮することなく、思いついたコトを何でも言ってしまうこと/あるいは、そんな人』を「言いたか言いのこきたかこき」と言います。
:Goさん「ダブロンが頭ハネで三家和が流局というルールは妥当なのでは?」
『統一ルールの壷』で、アタキはそんなルールはありえないと明言していますが、ありえたわけですね(笑)。
勿論あることは知っていましたが、これは論理的に矛盾している/状況によって結果が変化するので勧められないルールである、というのが正解です。
ダブロンが認められてない場面で上家が先に出和了りの宣言をしたら、他家は普通、ロンしません。 なのに三家和が発生する局面があるとすれば、下家から順番にロン宣言が起こったか、認められない和了りであるにも関わらず「俺もロンだったんだよなー」と言うようなメンバーばかりで囲んでいる時くらいですね。
ですから普通に考えれば、ダブロンを採用していない規則では、三家和は発生しようがないわけです。 だけど、例えば『和了りであろうとなかろうと、終局時には全員が自分の手牌を公開しなければイケナイ』みたいなローカルルールを併用していれば、十分にありえます。
:マエチカさん「[放言]に直接リンクしてもいいですか?」
画像への直接リンクでない限り[放言]に限らず、どこにリンクして頂いても構いません。 どんなサイトからでもOK、公序良俗に反するようなページからのリンクでもOKです(笑)。
本当は、コピーして好きなように加工しても全然構わないのですが、ここまで言うとイヤな顔をする奴がいるので禁止です。 あるページだけをフレーム内に埋め込んだり、複数のページを参照して構成を変えて頂いても結構です。
画像がまずいのは、基本的には肖像権の件です。

で、とうとう[卓想]が閉鎖になって、これでアタキ自身、気分がラクになって(笑)、毎日を送れるぜー。
[風便]のアンケートでは、合計六人の方から[卓想]を選んでもらったけど、サスガに牌を並べるのがメンドーで、最近は全然更新してなかった。 一応、一時的に閉鎖、なーんて言ってるけど、本当にそうなのかどうかは神のみぞシル...(^_^;)

【1999.09.10】

何もアップしない日々が続いておりますが、大丈夫、アタキは生きてます。
八月の更新は(内容的には)まったく無かったのだけど、更新しなくても[風便]のアンケートは受け付けてますんで(笑)、どうぞヨロシクー。

かれこれ一か月近く前になるけど、この HP を作ったおかげで、知り合いになれた『杉山』君と『横尾』さんと『POPPO』さんとで、ナマ麻雀をやった。
三人とも麻雀関連の HP の製作者で、いわゆるオフ会って奴だ。 うん、初対面の緊張感、久しぶりでヨカったぁ(^_^)/
アタキはメッチャ遅れて雀荘に着いて、もうオヒラキ状態だったんだけど、アタキのために皆、半荘、付き合ってくれて、うん、パソ通やネットで知り合った人達って、どうしてこんなに優しいんだろ(マジ)。 デジカメを持っていけばここに肖像権を無視して皆の顔をアップできたんだけどネ、チト残念。

毎日のように巷の薄汚い麻雀にどっぷりと漬かっている身としては、やっぱ時々はこんな風に爽やかな対局ってーのも、絶対に必要なもんだな。
「麻雀は出会いを促進するメディアである」アタキの言葉だゼ(笑)。

【1999.11.03】

トップページにあるように、今日は、この『雀のお宿』を作り始めて一年目の記念日です。
ご存じのように最近は更新もサボり気味の毎日が続いていますが、なーに、アタキにとって麻雀は一生モノですから、ゆっくりとやることにしました。

で、一周年記念スペシャル企画(笑)、『雀のお宿』過去のトップページを期間限定で掲載。
 ・1998年11月10日のトップページ
 ・1999年01月30日のトップページ
 ・1999年04月04日のトップページ
うん、まぁ、こんなのアップしたってアタキ本人以外はあんまり面白くないかもしれんけど、これが毎年、続くと、それはそれでなんかイイかもしれんな、と。
あぁ、以前の方がカックイイ? ...ヤメテーッ!

【1999.11.24】

久しぶりの更新で、なんだか充足感があるゼ(笑)。
例の『完先』の話題は、以前から何度か書きかけてたんだけど、ついつい感情的になっちまってうまくまとまんなくてイライラしてたものです。 今回、エイヤでアップしたけど、読み直してみると、やっぱアタキは完先を憎んでいるんだなぁと改めて実感(^_^;)。
だけど、今でも週に一回はこのルールでやってるんだから、不思議。 これってもしかすると、愛憎が複雑に混じり合った感情だったりするのかなぁ、 な~んて考えてくれてる人がもしかするといるかもしれないけど、たぶん違う。 アタキは本当に嫌いなんだぁ! だけどクラブで打つことの目的は麻雀を楽しむ以外にも色々とあるから、まぁ、つまりそんなワケだぁ(何がそんなワケなんだろ)。

【1999.12.06】

定期的な更新なんて、さっぱりアキラメてるこのHPなんだけど、にも関わらず、定期的にアクセスしてくれてる人がいるのは、想像がついてた。
だけど、どのカテゴリーが一番多く目にされてるんだろ?
[風便]の感想は、100~120アクセスに一通くらいしか来ないからなかなか正確なトコはわからない。 って、わけでアタキは今から調査の旅に出ます。
探さないでください。

【1999.12.09】

で、調査の旅から帰ってきました(←早い)。
最近の約 200 アクセスでの人気ページは、次のとおりです。

  1. [辞林]  44 hits.
  2. [連結]  31 hits.
  3. [街荘]  30 hits.
  4. [雑録]  29 hits.
  5. [放言]  25 hits.
  6. [百貫]  22 hits.
  7. [出逢]  18 hits.

まさか、[辞林]が一番ヒット数が多いとは思わなかった。 [風便]でのアンケートでは全134通の内、たった6通しか選ばれてないのに、...。
[連結]の二着というのは、今の所、あまりアテにならない。 と言うのは、この 31 の内、5つくらいはアタキ自身のヒットだろうから(笑)。
10000ヒットくらいの情報が集まったら、何か見えてくるかも知れん。

【1999.12.15】

ああ、ジョンレノンが天国に行ってそんなに経つんだなぁ。
それにしても日本碁院、除名処分というのはイカンよなぁ。 藤沢先生が勝手に脱会する分には構わないけど、それでもあえて処分という形はとってほしくなかったです、はい、本当に。
麻雀とは無関係だけど、米長先生や藤沢先生みたいな勝負師の存在はもうそれだけで素敵なことで、アタキ達アマチュアゲーマーの憧れです。
悲しいことだったけど、救われたのは藤沢先生の次のコメント「この藤沢に負けないような立派な免状を日本碁院が発行すればよい」。 喝采!

【1999.12.26】

[放言]の『上達するの法?』についてですが、...ゼ~ンブ、嘘っぱちって言うか、まったく正反対の事なんで、そんなにマジにならんでください!
まぁ、あれだけ読んだら、文句言いたくなる気持ちはワカランでもないケド...。

今年の後半は、麻雀もこの『お宿』の更新もテキトーで麻雀的な充実度はいくらか小さかった一年だったかな。 来年はもっといっぱい麻雀しようっと。

『お宿』が日経のネットナビとかなんとかってーので紹介されて、アクセス数が増えてるみたいだけど感想メールは特に増えてない。

少しだけ[辞林]のフォーマットが変わって更新がラクチンになった。

【1999.12.29】

だ、だ、だからぁ、あれは逆のことを言ってるわけです。 [放言]の『上達するの法?』。
チョット考えたらワカルように、ルールや点数計算ができるようになったら、...

  • 時間をかけずにサクサク摸打する
  • 一つの戦術や考えにとらわれずに素直でいる
  • 違う面子で囲む
  • じゃんじゃん観戦する
  • 他人に見てもらう
  • 勝っても歌わない/負けても腐らない
  • だらだらと長時間は囲まない
  • マナーにも気をつかう

こんな感じでいると、上達するかも、ってーのが本音。

勿論、アタキの勝手な考えで、しばらく経てば考えが変わる可能性も多いにアリです。 なんでイイワケしてるのかチト寂しい気分もありますがトータル的には感想は嬉しいもんで(ホントよ)、これからも[風便]での感想よろしくです。