麻雀打ちの頁/雀のお宿

管理人百貫雀の過去のつぶやきです。早くツモ切ってください。2014 年。

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過去のポツリ 2014 年

つぶやきログ

【2014.02.28】

「粋」を目指した昨年でしたが、実の所は「薄」でした。 薄情、薄給、薄味(うすあじ)、髪の毛が薄くなった、の「薄」。
今年の目標は「優」。あっ、2月も終わりだ(汗)。

満島ひかり 「あまちゃん」が面白かったんで、テレビドラマもバカにできんよなぁと思って、いっぱい過去のドラマを観た。
面白いのにいくつも遭遇できた。 印象に残ってるのは「みんなエスパーだよ」とか「鈴木先生」(←古!)とか「リーガル・ハイ」とか。
だけど当然、ダメダメもあったし、理解できんのもあったし、ダメじゃないのに観続けるのを断念したのもあった。
中でも「Woman」は満島ひかりがあまりに凄すぎて、心が痛くなって2話で観れなくなった。
愛のむきだしのパンチラ女神様がこんな凄い女優に進化していたとは…。

知り合いから永遠の0はどうだったと聞かれて、実は二度映画館に入り、二度とも途中で眠ってしまった。
面白くないから眠ってしまったわけではない。けっしてない。三度目はない、と思う。

大滝詠一に続いて、やしきたかじんも没。
アタキの持ち歌十数曲の半分は、柳ジョージと大滝詠一とやしきたかじんで、彼らは皆、死んじまった。
桑田佳祐と石川さゆりと浅香唯、死ぬなよ~っ!

今さらってか、昨今の女子プロ、素敵だ。
対局動画を見てて時々、「プロ」とは名乗って欲しくない、なんて思うこともあるのは、年喰ったせいかも。
でもでも、このままもっと全体の人気が上がっていくとすそのも広がって、結果として、それはそれで今よりも楽しい世界になるんだろう、きっと。
いやぁ、高宮茉莉プロ、いいです。

遅ればせながら、Windows7 にした。
本体を買うと負けた気分になるので、OS だけ手に入れて、7年間使っているマシンに導入。
こんなに古い機種なのに XP よりサクサク動くじゃねーか。
これで、まだ、2~3年は寿命が伸びたのかもしれん。 ま、メイン機はマックだけど…。

【2014.03.03】

拝啓 色川先生 テレビドラマの「拝啓 色川先生」観た。
つい半年前に放送された「いねむり先生」と題材を一にした、今回は NHK 版だ。
原作の「いねむり先生」からは一部だけの抜粋だったので あえてタイトルを変えたのだろうと想像するけど、これって[創語]→「拝啓、阿佐田哲也様」のパクリじゃないか(笑)。
いい感じの一時間だった。

【2014.03.20】

スマホは持っていない。
ガラケーと iPad の組み合わせが最強と思ってるからだ。
ところがこの半年のお宿へのアクセスの 60% は、スマホからだった。
とりあえず軽くスマホ対応した。だけど[電戯]はまだだ。しばし待て。

久しぶりにアツい感想をもらった。
二年前にアップした「スズメのチカラ」への涙チョチョ切れラブコールだ。
かつて団体に所属したことのある雀荘経営者とその店のメンバーの二人から同時に、という珍しい感想だった。
ありがたい。嬉しい。感動した。
久しぶりに旅に出るか(←って、約束じゃないヨ、軽い希望だヨ)。

【2014.05.19】

世間で STAP 細胞が取り沙汰された同じ日に目に飛び込んできたホーキング博士の弁 「光が抜け出せない領域、ブラックホールは存在しない」についての続報がないのが気にかかる。
どうなってるんだ。誰も興味ないのか。

プロ連盟の無料動画、面白いじゃないか。
批判ばっかじゃ明日は来ないヨ。

表稼業が忙しいと、つい、いろいろと作りたくなってしまう。
今回アップした[雑録]の「牌姿URL」は、いつも以上に良い出来なので(笑)、お宿内の牌姿部分を書き換えることになるかもしれない。
それを考えると、少し鬱陶しい。

【2014.10.08】

ひさびさのポツリじゃ。

ノーベル賞を誰が受賞しようと、400 年もかかって証明された問題が何であろうとアタキには無関係だし、ここを読んでる多くの麻雀打ちにもドーデモイイことだろう。
だけど、少しだけ嬉しい事がある。 いや、実はかなり嬉しい事がある。
ここを読んでる多くの麻雀打ちには、やはりもドーデモイイことかもしれないが、アタキにとっては、ちょっとした事件・イベント・祭りが起こった。

[辞林]が 1000 項目を達成!

最後の 10 項目を追加するのに 10 か月を要した。
以前は投稿された用語の半分くらいしか採用しなかったが、この一年は7つの投稿(2人の投稿者)のすべてを採用し、アタキ自身が3項目を追加した。
当初は、巷のフリー雀荘で使われている言葉の収集と解説が目的だった。 その内に、スラングとは呼べない一般的な用語、ちゃんとした麻雀用語(?)も含むようになった。
それでも書籍や他サイトでは充分な説明がされていないだろう項目を優先する、みたいなポリシーがあった。
いやしかし、今となってはかなり普通の麻雀用語がいっぱい入ってしまっている。
少し、残念…。

【2014.10.24】

ムカムカしてる。N○Tコミュ○ケーションのサービス。

ある雀荘から、ホームページレンタルサーバーの移行手続きについて相談された。
で、その雀荘のオーナーの奥さんと電話でやり取りしたが、ご本人も契約のこととかあまり理解されていないらしい。 ドメインって?サーバーって?ってな感じで、よくわからんまま、毎月数千円が銀行から引き落とされている状況。
調べてみると、雀荘のホームページの利用方法としてはどうかなぁと思いつつも、もっと低料金なサービスに移行する手続きについて頼まれたわけだ。
アカウントやパスワードを聞いて、お客様サービス専用のコンパネにログインした。
以下は、アタキが何度もN○Tに電話した話だ。

で、あるフリーダイヤルがあったので、そこに電話すると「この電話番号のサービスは、○○○の番号に切り替わりました」。
そうかそうか、そんなこともある。その電話番号にかけ直す。
私は、ホスティングサービスをその Bizメール&ウェブ何チャラで止めても、ドメイン名は移管先でも使用するのが前提なので、その解約手続きや移管手続きについて知りたかった。
こちらの意向を伝えると、お客様番号を聞かれ、「それはうちのサービスではない」と言われ、お客様は○○○にお電話ください。
で、電話すると「技術的な対応は○○○にお願いします」
技術じゃなくって、手続きだろうと思いながら、実はこれが4本目の電話だと担当者に言った。 クレーマーだと思われたくないので、丁寧に申し訳なさそうに事情を説明した。
すると、そこは天下のN○T、「こちらでお調べしますので、ドメイン名を教えて下さい」。安心。
それは、○○○に電話してください。5本目かよ、まぁ、大きな組織なんでそんなこともあるか。電話するとガイダンスが流れ、それに従う。
で、こちらの意図を説明するとまた、別の電話番号を言われる。ここで、少しカチンとくるものがあったが、相手は真面目に対応してくれているので、一応、礼を言った。 さっきと同じガイダンスが流れたが、少し、内容が違う。あぁ、これか、最初からここに電話すればとよかったんだ。
すると相手がまた、別の電話番号を伝えてくる。
いやいや、待ってくれ、私の知りたいことはこれこれだけなんだ、実はこの電話が6本目なんだ。本当にその電話で問題ないのか。
「承知しました、こちらで詳しく調べて、こちらからお電話差し上げます」
偉いじゃないか、アタキは自分の携帯番号を伝えて、待つ。待つ。待つこと17分。
「お客様のドメインは○○で管理されており、その管理サービスについての問い合わせ窓口は○○○です」
さっき、アンタが口にした電話番号とは違うけれども、ここは信じてみよう(←アタキの心の声)。
で、また、電話。そこで言われたのが「ドメインだけの手続きはできません。ホスティングサービスの窓口は○○○です」。
その番号は2番めにかけた番号だったのでそれを言うと「ガイダンスの後に、数字の1と2を押してください」。 そう言えば私が押したのは数字の3と4だった。
なかば、諦めながら電話した。7本目。
電話相手の対応が何か違う。どちらかというと事務的だが、だからこそ、スムースに話が進みそうな予感。
契約者の名前や住所を聞かれる。「お客様はご契約者本人ではないのですね」
「ええ、調べてくれと頼まれた代理の者です」
「ご契約者様からのお問い合せでない場合、そういったご質問には答えられません」
「では、契約者から電話させて、私の名前と携帯電話番号を言って、私と相談しても良い、と伝えてもらえば良いのか」
「いったん、ご契約者から電話をいただき、その電話にかわるかたちでの応対なら可能です」
ははは、その本人とも電話でしかやり取りしてないのだ。だって、今いる所から遠いもの。
ここまでで架けた電話番号は「0120-255133」「0120-506506(-3-4)」「0120-207138」「0120-047150」「0120-506506(-1-2)」「0120-047816」「0120-725862」だ。(書いたった!)

で、コンパネの操作に戻ってイチかバチか、「契約解除申し込み」ボタンを押した。
実際には、移転先もまだ決定していないので、ホスティングが止められると困るに、そのボタンを押してしまった。
当然のことだが、いきなり契約解除されるわけじゃなく、ワンアクション確認ページがあり、何と!そこには!アタキが知りたかった手続きの詳細が記載してあった!
電話なんてせずに、ハナからこの画面を見れば済んだのに~っ!
ヘンゼルとグレーテルの青い鳥かよ!

教訓1 - 必要な情報は、ウェブにある。
教訓2 - ウェブにある情報でも電話番号は信頼できない。
教訓3 - 電話で伝えられる電話番号も信頼できない。

【2014.10.27】

質問されたので答えます。

いわゆる麻雀プロのことはよく知りませんが、それでも何人かの好きな人がいます。
中でも特に好きなのは、鈴木達也、黒沢咲、土田浩翔、魚谷侑未です。
鈴木達也はアタキにとって、後ろの席で、ず~っと観ていたい打ち手です。
黒沢咲の手牌の進行を見ていると、自分が打ってるんじゃないかと錯覚するくらいアタキに似ています。
土田浩翔のパフォーマンスこそは日本一のプロフェッショナルだと思います。
魚谷侑未は闘牌の切れ味も素敵ですが、以前のプログでお宿にリンクしてくれていたのが嬉しいです。

なので、ある人が関わっているサイトで、[辞林]がパクられたってかまわないどころか、アタキは「参考にしてくれて嬉しい」が本音です。

【2014.12.12】

Google 解析グラフ 高倉健に続いて、菅原文太も…。
悲しい。

右のグラフは、あまり知られていない雀のお宿の姉妹サイト(笑)である仁義なき戦いビギナーズのアクセス解析。
普段は、200 ~ 400/日ビューが、菅原文太の訃報ニュース日にはいきなり 18000ビュー、翌日が 21000 ビューになってる。
だからなんだ、とかは別にない。

【2014.12.30】

Google 解析グラフ 当然のようにアクセス数が落ち着いてきた。
こんなにいっぱいアクセスがあったものの、感想メールがたったの6人からだけ。
今どき、感想メールなんて、なんか、メンドウ?

先月、7か月ぶりに牌に触れて、一昨日は大きなチョンボをした。
昨日(っていうか、さっきまで打ってた)の頑張りで、今年のトータルはなんとか「勝ち」にはなったが、どうにも、麻雀がしっくりこない。
どんな時に立直するのか、どんな時に仕掛けるのか、わからなくなってる。 なんか夢の中で打ってるような感じで、自分が麻雀してるのにそれを第三者的にしか見れていない、こう、のめり込めないっていう雰囲気。
和了っても振り込んでも、なんか結果、という感じで、勝負としてはそれで良い場合もあるけれど、麻雀を楽しむという観点からはあまりよろしくない。
これが、年齢のせいでないことを信じたい。

例年通り、今年もあまり更新せんかった。
ウチのことはともかく、自分的には、世の中の麻雀サイトの質が全体的に上がってきてるような印象を持った一年だった。
ブログによる垂れ流し的なコンテンツの数も相変わらず多いけれど(これはこれで素晴らしい)、閲覧者の存在を意識したコンテンツを持つサイトが増えてきたのではないだろうか。 20年前の麻雀サイトのほとんどがそうだったのだと思う。
あとは、いわゆる団体所属のプロが、そうしたコンテンツをもっと発信してくれるのを強く望む。
いや、プロじゃなくても、雀荘経営者でもメンバーでもかまわん。
強く望む。

やしきたかじん、ジョニー大倉、安西マリア、菅原文太、ジョー・コッカー。
奴らの持ち歌を歌うゼイ!

良いお年を