麻雀打ちの頁/雀のお宿

管理人百貫雀の過去のつぶやきです。早くツモ切ってください。2001 年。

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過去のポツリ 2001 年

つぶやきログ

【2001.01.12】

新世紀、明けましておめでとうございますだ。
チャット風味だと、あけおめだ。

年末年始、感想メールやら年賀メールやらいっぱいありがとうだ。 さてさて今年もイけるとこまで、イきますぜぃだ。
特に抱負とかないケド、野望はある。 ここには書かない(なんじゃ?)。

【2001.01.31】

月に二回の更新をやろう、と、アタキは勝手に誓ったのだけど、どうもうまくいかない。
一月でもうあきらめるなんてあんましなので、[辞林]の更新をやった。 これは、今までの『お宿』のルールからすると、明らかに掟破りであるのだけど、え、え~い、メンドくせぇ!

[風便]での感想、いっぱいありがとうだ。
返事は一週間くらいかかることもあるけど、今の所、必ず出してる。

【2001.03.13】

なんか、書かなくちゃイケないんじゃないか、とも思いつつ、そう簡単には軽口は叩けない。
うん、月刊プロ麻雀の、来賀友志の連載中止問題のことなんだけど、...。
アタキは色んなことを今回考えさせられたけど、何も小島武夫が出て来んでもイイだろうに、ってーのが本音だ。 勿論、麻雀を愛してるのは当たり前だ。 わざわざ口に出さんでもよかろう。

ハードな内容の感想メールには正直言って疲れるけども、嬉しい部分もある。
書いてもらった以上の返事を心掛けてるので、どんな長文でもオッケーだゼイ。

【2001.04.11】

うん、そうかそうか。 アタキはまだ生きてる。
雪見麻雀も花見麻雀もデキなかったし、新入社員歓迎麻雀もデキないんだろうなぁ、たぶん。

この「お宿」がいろんなトコからリンクされてるのはアタキだって知ってるけど、最近ではアタキのオリジナルの文章が勝手に流用されてる、なんてこともあって、かなり嬉しい。
心配してもらってる方にはとても感謝だけど、こちとら無断コピーは全然オッケーの立場なもので、ご心配にはおよびませんです。 アタキはいっぱいいっぱいネットから色んな情報を貰って楽しい生活を送ってるので、そのお返しが少しでもできることは、かなり素敵なことだと考えてるゼイ。
それに「お宿」の内容をコピーしてるサイトってーのは、たぶん、コンテンツの中心は麻雀だろうから、本当はそれだけでも「おお、よしよし」ってな感じで何でも許したくなっちまう。 麻雀サイトの制作者全員がアタキと同んなじ考えだとは思えないけど(実は少数派かも)、うん、まぁ、そんなワケだ。

【2001.04.21】

新しいカテゴリー[創語]は、今まで[放言]の中にあった創作モノばかりを集めたものだ。
これによって[放言]は、分析系とコラム・エッセイばかりになったわけで、人によっては自分の好みの方だけに目を通しやすくなったはずだ。
因みにアタキは[創語]の中にお気に入りが多いけど、感想メールでは圧倒的に[放言]の中に残ったものの方にたくさんのチェックを貰っている。 君の好みはどっちだ。

【2001.04.24】

先週の中頃から立て続けに[放言]に新ネタを四本もアップした。
長い期間、全然更新せずにいただけに、なんだか、ひと仕事、やり終えだゼ!ってな気分だ。 うん、これからも、長期の未更新期間を作ろう(違うって)。

去年の秋にページレイアウトを大幅に変更したわけだけど、つい最近、窓の IE4 と NN で、『お宿』を見ることができた。
あちゃ~、だった。
汚かった。
窓の皆さん、せめて IE5 で!(なんて言ってるアタキが、CSS対応じゃないブラウザを使ってるのは極秘だ)

【2001.05.03】

あんまし麻雀雑誌とかを読まない人には評判のイイ[創語]だけど、元ネタのあるパロディは『修羅のロン』と『麻雀打ちだもの』と『風姿花伝を読む』だけで、他のは(勿論、パロディには違いないけど)特別な元ネタなんてない。
スタイルのパクリ、という意味では、『絶対雀感を探して』と『チャラだ記念日』がそうだ。
元ネタが何なのかワカランので面白くないのではなく、それはただ本当に面白くないのだろうと思う。 グスン。

漢字が難しい、読めない字が多すぎる、という件については、なんとか対応を考えたい。
ウチは麻雀初心者をターゲットにはしてないけど、熟練者の中にも漢字に苦手な人間はいっぱいいるもんね。

今までは、完全手打ちだった[創語]と[放言]が、[街荘]や[出逢]と同じデータベース書出しになって更新が今までと比べ物にならんくらいラクチンになった。
見てわかるとおり、どの頁も同じ構成なので前々からデキる筈だとは思ってた。 テーブル関連を別にすると、アタキが使っているHTMLタグは、たったの8つしかない。 たった、8つのタグを使うだけでも、『雀のお宿』程度のページは出来上がるわけですな。

【2001.05.09】

うん、更新スピードが上がっているのに特に意味はない。
もうそろそろペースダウンする頃だろうとは思う。

昨晩、『マジシャンの哀愁』を書いて自分で読んでみるとかなり恥ずかしかったので、シリーズ物にすることにした。 似た内容のものをいっぱいアップすれば、恥ずかしさは薄れるだろうと思ったのだ。
その内に、映画監督の哀愁や、小泉首相の哀愁や、ユニバーサルスタジオジャパンの哀愁や、横断歩道の哀愁や、平日半額マクドナルドのチーズバーガーの哀愁なんてネタが、これから先に次々にアップされる予定はまったくない。

アタキが使っているデータベースソフトは(下に書いてあるだろうが)「ファイルメーカーPro」で、標準でHTMLの生成機能が付いているわけじゃなく、工夫すれば色んなことができる可能性を持っているよ、というわけだ。
しかしまぁ、工夫すれば相当のことができるなんてーのは、多くのソフトがそうだろうから取り立てて言うほどのことじゃないかもしれん。

【2001.05.18】

はい、どうもどうもでした。
[創語]の哀愁シリーズに関してはあまり予想してなかっただけに、感想いっぱい、ありがとうです。
しかしまぁ、どれも前半のリキの入り具合に比べて、後半の無理矢理に麻雀に関連させていったあたりの強引さには自分でも呆れるです(笑)。 実は、麻雀と絡めなければもっといろんな話を展開できそうな気もするんだけど、それじゃぁ、この『お宿』に載せるわけにもいかんし、...。
シリーズとしてはこれ以上続けるつもりはなく、最後に『哀愁卓の哀愁』なんて感じで、四人の哀愁者が同卓について闘うというのも面白いなぁとも思った。 うん、思っただけで終わった。

【2001.06.15】

さすがに[創語]の『見せ牌防止牌』は何か何だかワケワカメの方が多かったんだろう。
いや、なに、特許申請の書類を初めて見る機会があって、何じゃぁこりゃぁ、日本語の文章にはなっとらんよなぁなんて思って、パロってやろうと、ああしてアップしたわけだけど、そもそも元の書類があまり知られてないだけに、あまり面白いとは思われなかったみたいだ。 グスン。 ま、いいか。

『麻雀宝夢頁』で、エラく誉められまくって、今、アタキはエッヘン状態にあるのだけれど、面白かったのは、浅見氏が特に好きだとあげてくれた[放言]と[創語]の内容だ。
分析モノをアップするのは時間がかかるのだが、うん、これからも続けようと心に誓うのだった。

雀荘の待ち時間に、今、ココを読んでる君ぃ、店のパソコンでも、ちゃんと「お気に入り」に登録しておきなさい(笑)。
そのパソコンからでも、感想メールは受け付けてます。

【2001.08.28】

暑い、暑すぎでした、この夏は。
最近、入手した VAIO(ノート)で、ココをアクセスしたら、あまりのカッコ悪さにかなりヘコんでしまって、更新の意欲が無くなってしまっていただけだ。
まだまだ、生きてます。

【2001.09.21】

カッコ悪さにヘコんだったって、150頁もあるのに書き直すのもシンドイわけで、こんなこともあろうかと、エッヘン、このサイトは、HTML4.0 に完全に準拠しているので、たった1つのファイルを書き換えるだけで、なんとかなっちまった。偉い>自分。
感想メールやら残暑見舞いやらの返事で伝えたとおり、肝心の更新は、9月末(もうスグ)からです。

【2001.11.02】

明日は文化の日だから、この『雀のお宿』三年経つことになるけど、思えばウッフン、色々あった。
もう三年かとも、まだ三年かとも思うけど、圧倒的に増えてしまった麻雀サイト(に限らんが)も、まだまだだ。 ウチもまだまだ。 これからも飛ばしますゼイ。