麻雀で使う専門用語の解説と能書きのあれこれ。フリー雀荘で使われる言葉を中心に、初心者は覚える必要のない多くの用語を集めて解説しています。麻雀打ちのための用語集「す」ではじまる麻雀用語

「す」ではじまる麻雀用語

この頁には、16 項目ある

すーあんこう【四暗刻】 和了役や規則

役満の価値はないと思う。

すーあんこうてんぱいならそくりー【四暗刻聴牌なら即リー】 諺や言い回し

そのままの意味。

すーぱーひとしくん【スーパー仁君】 グッズの呼称

和了れる確率がかなり高い、自信のあるリーチの時に使うアイテム。
半荘一回の中で一度しか使えないので、黒柳さんと同じ待ちの時にだけ使用するのがイイと一般には言われている。

すーぱーまん【スーパーマン】 諺や言い回し

「待ちは無敵のスーパーマン」

四萬八萬との組み合わせのこと。
この二種類をポンしている時や、この二種類の双ポン待ちの時などに使う。

すえはたんきのなきわかれ【末は単騎の泣き別れ】 諺や言い回し

単騎待ちで和了れなかった時に言う。
都々逸「末は~、烏のぉ、泣ぁき~別れぇ」をもじった、阿佐田哲也作の短編小説の題名。

すかーとめくり【スカートめくり/スカート捲り】 和了役や規則

本来のツモでない場所(間違った場所)から、牌をツモってくる行為。たんに「スカート」とも。

何故「スカート」なんだろ?本当はめくるべきでない場所だから、かな。
一度「スカートまくり」という奴と出合ったことがあるが、この言い方、とても下品な感じがした。

すじぎりりいちはちいといつ【筋切りリーチは七対子】 諺や言い回し

捨て牌で続けて筋牌が切られた場合のリーチは、七対子であることがよくある。

だからそうならないような捨て牌をすることで、七対子だと看破させないのが上級者。

すずめのおやど【雀のお宿】 人物/その他

目指す所は、世の中のあらゆる文化の、麻雀世界へのローカライズ、かな。
テーマは、命がけのオチャラケ/愛情いっぱいの麻雀バカ話だ。
今頃(2004年暮れ)になって、このネーミングは失敗したなぁと反省している。理由はよく似た名前のサイトがたくさんできてきたからだが、同じように「百貫雀」というハンドルも色んな所で見かけるらしく困ったものだ(自分では完全にオリジナルだと思っていた。今さら変える気はないケド)。

すったん【スッタン】 和了役や規則

四暗刻の単騎待ちのこと。

四萬四筒四索の単騎待ちの時に、スッタンなんて言うと、その後は血の雨が降るかもしれない。

ずっぽり【ズッポリ】 諺や言い回し

「カンチャン、ズッポリ」

カンチャンの牌をツモってきた時に、どこからともなく鳴る音。
地方によっては「ズッポシ」と鳴る場合もある。入った本人にしか聞こえない音なので、他の三人のために入ってきた人は口で説明するのがマナーとされている。

すてはいそう【捨て牌相】 戦術戦略理論

(セトさん、情報ありがとネ)

捨て牌の模様、感じ、与える印象。

この「相」は、「手相」という言葉と同じ意味。

すとりっぷ【ストリップ】 和了役や規則

裸単騎のこと。

うん、こんな説明ですましてたら、裸単騎の意味がワカラン奴がいるんじゃねえかー、ってなツッコミが入ったけど、大丈夫ダイジョーブ、そんな奴はこの辞林なんて見てないって。

すみいち【隅一】 ゲームの進行

最初の半荘でトップを取って以降、一度もトップが取れない状態。

すりーらん【スリーラン】 和了役や規則

≡ 三塁打

三家和のこと。

すりもうぱい【擦り盲牌】 基本的な用語

盲牌

牌を裏向きのまま、卓上を滑らせることで、何の牌かわかる行為。そうした技。

誰でもちょっと練習すればできるようになるのは白九筒。一度、お試しあれ。

するー【スルー】 基本的な用語

ふかす

何のアクションもしないこと。
主に和了牌を見逃したり、副露できる牌をふかす場合に使われる。