麻雀打ちの頁/雀のお宿

今まで出会った数多くの麻雀打ちの中でも最低最悪マナーのなっていない守口さんに捧げるラップ歌詞。俺のやり方俺はやるだけ、俺だけの道俺は行くだけ…。

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ラップ守口

Everybody Say, MORIGUCHI !

アタキは今まで多くの人と囲んできた。
フリー雀荘でだけの付き合いであっても、中には印象的で忘れられない打ち手が何人もいるもんだ。

昨年、ある雀荘で知り合いになった守口さんは、今までアタキが出会った人間の中で最もマナーが悪い人間だ。
普通なら本名であっても「仮名」なんて書き方をするのがアタキ流なんだけど、この守口さんについては完全に本名であって、そのマナーの悪さは、常連が幅をきかせている場末の小さな雀荘でも群を抜いており、彼と卓を囲むと麻雀以外のことに頭を使わなければいけないことがままあって、とてもイヤな気分を味わい続けてきた。
三味線なんて言葉ではすまないほどの嘘つきで(彼の口癖の一つは「死んだ、リーチ」「死んだ、ポン」)、しょっちゅう牌山は崩すし、毎回先切り(先ヅモなんてーのじゃない)するし、一旦捨てた牌を手の中に戻すなんて普通で、他人に渡す点棒だって放り投げる、そんなタイプの人間だ。

何故、そんな奴と一緒に囲んでいるかというと、それが実は彼が悪意をまったく持たずにそのような行動に出ている、というただそれだけの理由であって、つまりはこちらがそのマナーの悪さを指摘すると彼は(毎回毎回)本当に「ごめんなさい」と謝るのだが、三秒後には同じことを繰り返すという、一体、何なんだ、この人は、ってな守口さんである。

頭が悪いとか、物覚えが悪いというレベルを通り越して、体じゅうにマナーの悪さが染み付いてしまった悲しい打ち手、守口さんに、この放言を捧げる、であるであるである。

俺の麻雀、俺はやるだけ

Say, Say, Everybody Say, MORIGUCHIIIII!

($start)
Yeah! Say Yes, MORIGUCHI.
俺は守口, Uooh! これが守口. セカイで, 一番, マナアの悪い,
So, だから守口, とにかく これが守口.
M-O-R-I-GU, GU, グッチな守口.
俺のやり方, 俺はやるだけ, 俺だけの道, 俺は行くだけ,
俺のMahjong, これが俺だけのMahjong.
マナアが何だ何だ何って, な・ん・て, 考えたコトも, 99(Ninety-Nine).
($end)

山が上がってもォ、前には出さない、何度言われてもォ、前には出さない。
イェイ、俺は守口だゼ、そ、ん、な、の、知るかよォ!
「あんた、手が短いんじゃねえの?」
俺の手はデカい、ゴ、ツ、ゴ、ツ、してる~。
で、も、ヤ、マ、出さない、...だからしょっちゅう山が崩れちまう。
イェイ、俺は守口だゼ、そ、ん、な、の、知るかよォ!
「ああ、ごめんごめん」でも全然、心がコモっちゃいねえ。

点棒の入れ場所、ドコでもかまわねぇ、他人のあんたに、言われるこっちゃねえ。
イェイ、俺は守口だゼ、そ、ん、な、の、知るかよォ!
何点持ってるかなんて、俺にもワカラない。
テンリーダーなんかだったら、ムチャクチャな点数表示するゼ。
たまに長さの合わない箱があったりするケド、
イェイ、俺は守口だゼ、そ、ん、な、の、知るかよォ!
一番、お、お、き、な、箱に全部、入れちまえばイイだろ。

($start)~($end)繰り返し

先ヅモ、先切りィ、何とも思わない、ポンチイする奴ぁ、リーチできない奴。
イェイ、俺は守口だゼ、そ、ん、な、の、勝手だろォ!
とにかくテンパりゃ、どんな待ちでもリーチするゼ。
聴牌した時が、いつだって俺にとっての最終形だ。
シャボでもカンチャンでも、最終形ったら最終形で、
イェイ、俺は守口だゼ、そ、ん、な、の、当たり前!
ドボン、す、る、や、つ、自業自得、俺のせいじゃねえ。

着順なんて、俺には関係ナイ、全局参加で、毎回全ツッパ。
イェイ、俺は守口だゼ、そ、ん、な、の、勝手だろォ!
オーラスの千点だって、アガれる時にはアガらなきゃ損さ。
他人がやってるトップ争いなんて、考えるのも邪魔くせえ。
俺のアガりで沈む奴は、元からそんな運命なのさ、
イェイ、俺は守口だゼ、そ、ん、な、の、知ったこっちゃねえ!
俺の、お、か、げ、で、マルエイ取る奴、感謝しなよ。

($start)~($end)繰り返し

Uuh-Hah, Uuh-Hah, MORIGUCHI.
これが俺の麻雀、俺だけのやり方、グチグチグッチな、守口。
Everybody, Say Yes, MORIGUCHI.
これが俺の麻雀、いつものやり方、誰も真似できない、守口。

($start)~($end)繰り返し