たいいくかいけい【体育会系】ゲームの進行
脳でなく、筋肉で考える打ち手。
だいうち【代打ち】人物/その他
負けても自分の懐が痛むことはないのに、勝った場合にはいくらか懐が潤うというオイシイ商売。
たいかい【大会】雀荘システム
遠のいた客足を復活させるべく、クラブが企む策略の一つ。
だいそう【代走】人物/その他
誰かの代わりに走ること。
麻雀においては、一色手に走ったり、リーチのみに走ったりすることがある。
たいほ【逮捕】諺や言い回し
法律違反を犯したために警察等の機関に身柄を拘束されること。
身柄を拘束されると麻雀が打ちづらくなるので、とても困ったことである。
……当たり前だ。もし、困ったことにならないなら、誰もが犯罪を犯すに違いない。
たかめ【高目】戦術戦略理論
高い方の目(あがり目)。
心が暖かい他界した高井君の闘いでの高い手を見た甲斐があったかい?って聞いたのはアンタかい?
たくわれ【卓割れ】雀荘システム
割れたりはしないだろ、普通。
たけやのかじ【竹屋の火事】人物/その他
残念なことに、そして恥ずかしいことでもあるのですが、アタキは竹屋という職業を知りません。
なので、的を得た説明をすることができません。
ごめんなさい。
たこ【タコ/蛸】基本的な用語
その人が長年麻雀をやってきたことを理解するために最も簡単で間違いなく確認できるのが、この麻雀ダコの存在の有無だ。
だついまーじゃん【脱衣麻雀】小説漫画GAME
麻雀で和了ると女の子が服を一枚ずつ脱ぐなんてスゴい発明だよなぁ。
野球拳からの発想だとは思うが、このドキドキ感は何なんだ。
女性向け、あるいはホモセクシャル向けに男が脱いでもあまりうけないように思うが、「ペットや赤ちゃんの成長を見守る」や「自分が出世していくシミュレーション」パターンなんてのがあってもイイかもしれない。
たてちん【立て清】和了役や規則
年齢を重ねる度に困難になってくる。
たてる【立てる】基本的な用語
横になっているものを縦にする行為。
寝ているメンバーを起こす、台風等の影響で倒れた看板を立て直す、他者のリーチ宣言牌を通常の捨て牌と同様の向きにする、等の行為を指す。
たばこ【煙草】グッズの呼称
先頭に「ゲ」を付けると下駄箱、「ブ」を付けるとブタ箱、間に「ス」を入れるとタバスコ、真ん中の「バ」を抜くとタコ、「バ」を「イ」と入れ替えると太鼓(太古)、「ラ」と入れ替えるとタラコ、「ナ」と入れ替えると店子、真ん中を入れ替えてできる女性の名前は妙子/貴子(多香子)/多喜子/達子(多津子)/珠子/民子……。
だぶりー【ダブリー】和了役や規則
リーチがダブること。つまり、二人リーチ。
だま【ダマ/黙】戦術戦略理論
ツモれる自信がない、もしくはリーチ棒が惜しい。
だまてん【ダマ聴/黙聴】戦術戦略理論
本当にツモれる気がしない、もしくはたったの千点でも心から惜しい。
たんきはおたかぜじごくまち【単騎はオタ風、地獄待ち】諺や言い回し
ほほう(納得)。
たんきはしゃでまてどらでまて【単騎は西で待て、ドラで待て】諺や言い回し
さっきは、オタ風って言ったじゃないか。
ちーちゃ【起家】基本的な用語
小さいことを表す幼児語。
ちーてん【チーテン/吃聴】ゲームの進行
これは四人打ちでの話だな、きっと。
ちぇっく【チェック】雀荘システム
検査すること。
この牌は既に三枚切られているだとか、ドラは何々だなだとか、全部で136枚の牌があるなだとかの検査。
ちゃん【チャン】基本的な用語
大五郎が拝一刀を呼ぶ時の言い方。
ちゃんすて【チャンス手】戦術戦略理論
勘違い。
ちゅうごくごのべんきょう【中国語の勉強】諺や言い回し
勉強という言い方が大時代的で素敵だ。
今なら、学習、トレーニング、ラーニング、スキルアップ等か。
ちゅんびーむ【中ビーム】テクニック類
あっ、はぁん、や、やめて、そんなに痛くするのは……。
ちょっかく【直角】テクニック類
二本の直線が交差し、その交点でできる四つの角度がどれも合等しい状態の時の一つ分の角度。
90度。
ちょっきん【チョッキン】諺や言い回し
朝勤続きで超勤状態の超キモ悪な趙君(趙は苗字)は、彫金業での貯金で腸菌退治にチョッキンしたのがちょいちょい最近の、直近の話だ。
ちょんちょん【チョンチョン】諺や言い回し
九州の佐賀県あたりの地方で口にするのは憚られる用語。
ちょんぼ【チョンボ/冲和/錯和】和了役や規則
あらゆる失敗、もしくは失態。
因みに「失敗」とは負けを失すること、「失態」とは態を失うこと。
ついち【追チ】雀荘システム
語感だけで、この言葉の意味が把握できたアンタは偉い。
つーかけ【ツー欠け】雀荘システム
いっぺんに二人も席を立つなんて一体何が起こったんだ。
つーちゃんす【ツーチャンス】戦術戦略理論
ワンチャンスの二倍のチャンス。
かなりのチャンスだ。
つかみどり【つかみ取り/掴み取り】和了役や規則
得点を役の飜数でなく、点棒つかんだ分だけ貰えるとする規則。
大きな手の人が有利。
つき【ツキ】戦術戦略理論
世の中のあらゆる勝負事、ゲーム、活動を左右する不規則な片寄りの状態。良い偏りを指すことが多い。
麻雀では、ある打ち手に点棒がたくさんたまっている状態を「ツキがある」と言う。
つみつくり【罪作り】ゲームの進行
場 300での罪作りは軽犯罪だが、場3000だと大罪であろう。
つめしぼ【ツメシボ/冷絞】グッズの呼称
冷たくされたオシボリ。
皆から冷たくされたんだね、可哀相だね。
つもられびんぼう【ツモられ貧乏/自摸られ貧乏】ゲームの進行
何度も自摸られる内に貧乏になってしまうこと。反意語は勿論、ツモられ富豪。
て【手】基本的な用語
手牌のこと。
人の手は通常、一本の親指と四本の親指以外の指があることから、麻雀では一つの雀頭と四つの面子を作ることを目的とするのでこう呼ばれる。
でかぴん【デカピン】和了役や規則
デカいピン。
できん【出禁】雀荘システム
出禁になるとそのクラブでは麻雀は出来んよ。
てっぺん【テッペン/天辺】和了役や規則
てっぺん、てっぺん、てっぺん、てっぺん、てっぺん。
世の中の麻雀打ちにとっての常識になりますように。
テッペン、テッペン、テッペン、テッペン、テッペン。
てっぽう【鉄砲】人物/その他
どこで目にしたのか忘れたが、強くなるつもりなら鉄砲で、とあった。
アタキも玉に経験があるのだが、アタキの場合は最悪、クラブにアウトできる可能性のある時にしかやったころないので、可愛いもんだ。
てつまん【テツマン/テツ麻/徹麻】基本的な用語
これに費やしたエネルギーは大変なもので、人によってはノーベル物理学賞を取れるくらいのものだったかもしれん。
てなり【手なり】テクニック類
他人の河を一切見ずに自分の手牌を進めること。
でばさい【デバサイ】ゲームの進行
結果としてのデバサイはよくあるが、真の強者は意識してデザサイを演出するのだ。
てびょうし【手拍子】戦術戦略理論
手で拍子をトルこと。
てをみずにばをみよ【手を見ずに場を見よ】諺や言い回し
場を見ずに顔色を見よ。
点数を確認するよりも財布の中身を確認しろ。
帰宅の時間を気にするよりも、家庭崩壊の危機から目をそらすな。
てんすう【点数】和了役や規則
自分のツキの状態を視覚的に把握するための材料。
てんすうひょう【点数表】グッズの呼称
自分のツキの状態の経緯を視覚的に把握するための材料。
てんぱいくん【テンパイクン】人物/その他
きっとイメージキャラクタの名前を考える際には色々と検討したんだろうな。
リーチ君、棒テン君、門前君、満貫君、連荘君、ロン君、ダブロン君、……。テンパイ君が一番、語呂がよろしい。
てんぱいたばこ【テンパイ煙草/聴牌煙草】戦術戦略理論
アタキなんて根が素直だからスグにバレちまう。
といといにすじなし【トイトイにスジ無し/対々和に筋無し】諺や言い回し
そういう意味では「筋連刻」という役は価値が高いよな。
といれだいそう【トイレ代走】雀荘システム
手が放せない緊迫した場面なので、自分の代わりにトイレに行ってもうらうこと。
どうぎょうしゃ【同業者】人物/その他
アタキと同業者。闇の稼業人。
どうたく【同卓】基本的な用語
同じ種類の全自動卓。
どうてんとっぷ【同点トップ】ゲームの進行
さっきの半荘でのトップと同点のトップの場合。
もしくは昨日の最後の半荘と同点でのトップ。
とおらばりーち【通らばリーチ】諺や言い回し
古語。詳細な意味は不明。
どじょう【ドジョウ/泥鰌】和了役や規則
池にはまったドングリに対して「坊ちゃん」と呼ぶなんて、なんて育ちの良いどじょうなんだろう。
とちゅうりゅうきょく【途中流局】和了役や規則
途中で流局してしまうこと。
大三元を和了って「ロン」と発声し、放銃者から点数を貰う途中で流局することほど悲しいことはない。
とっぷ【トップ】ゲームの進行
今度こそと思ってもなかなか取れない時というものは実際によくある(何だ、この説明)。
どぼん【ドボン】和了役や規則
これはマジな意見なのだけど、ドボン制の有無は麻雀の性質を大幅に変えたような気がする。
いずれこの論旨で放言したいものだ。
どらぎりりーちにそばてんなし【ドラ切り立直に側聴無し】諺や言い回し
だけど、リーチかけるまでドラを抱いていたなんて、余程のワケがあるんだゼ、きっと。
とらぶる【トラブル】雀荘システム
ドラを振ること。「ドラフル」→「トラブル」。
どらをきるばかきらぬばか【ドラを切る馬鹿切らぬ馬鹿】諺や言い回し
中途半端はもっと馬鹿。
とんぱつ【東パツ/東発】基本的な用語
東から始まること。