麻雀打ちの頁/雀のお宿

麻雀で使う専門用語の解説と能書きのあれこれ。フリー雀荘で使われる言葉を中心に、初心者は覚える必要のない多くの用語を集めて解説しています。麻雀打ちのための用語集「も」ではじまる麻雀用語

広告

「も」ではじまる麻雀用語

この頁には、9 項目ある

もうぱい【盲牌】基本的な用語

なんでこんな漢字なんだろ。
この言葉を最初に言い出した奴(かグループ)は、きっと別の意味で言っており、それを聞いた別の人間が間違って、この漢字を当てたのだと想像する。何の根拠もナイ。

もしらす【もしラス】雀荘システム

もしかするとこれで最後の半荘にするかもしれませんという意味を込めて、店の人に伝えるマナーの一つ。
「もしかするとラス半」の略。
こんなのマナーとは呼べない。
ラス半ならラス半、続行なら続行と言いなさい。

もちもち【持ち持ち】基本的な用語

対死のこと。
がははは、このトイスーと持ち持ちの説明は全然まともじゃない。
ここを読んでる奴にワザワザ説明するような用語でもなかろう。

もとめん【元メン】雀荘システム

以前にクラブで働いていた人。元メンバーの略。

もよう【模様】基本的な用語

河の雰囲気。場の趨勢。

もろがけ【モロ掛け】戦術戦略理論

リーチ宣言牌が、待ち牌の筋牌であるような場合。「モロ引っ掛け」の略。

もろのり【モロ乗り】ゲームの進行

刻子(もしくは槓子)が、槓ドラだったり裏ドラだったりすること。
丸乗り、とも。

もろばれ【モロバレ】基本的な用語

♥satoruさん、情報ありがとゥ
河に三筒八筒と捨ててあって、四筒七筒待ちの場合や、聴牌しているのにオリた振りをしているのが対局者にはっきりと悟られてしまっていること。
見え見えと同じ意味。
こりゃぁ、麻雀用語じゃありませんぜ。
でもせっかく情報をくれたので、ここに追加です。

もろひっかけ【モロ引っ掛け】戦術戦略理論

これって、麻雀用語なんだろうか。
略した方の「モロ掛け」はちゃんとした(ってのは変か)麻雀スラングだという気がするけど、こっちは、モロに引っ掛けることを続けていっただけだ。